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HOME   »  2018年08月01日
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 7月30日、第100回全国高等学校野球選手権大会の出場56チームが決まりました。

 第100回の記念大会であり、史上最多の出場チーム数となりました。

 最多出場回数は京都の龍谷大平安の34回目、宮城の仙台育英27回目、和歌山の智弁和歌山と広島の広陵と高知の高知商が23回目で続きます。

 今大会は「10回台」の出場チームがとても多い印象です。
 沖縄の興南12回目、鹿児島の鹿児島実業19回目、佐賀の佐賀商16回目、徳島の鳴門12回目、東兵庫の報徳学園15回目、北大阪の大阪桐蔭10回目、滋賀の近江13回目、西愛知の愛工大名電12回目、石川の星稜19回目、富山の高岡商19回目、新潟の中越11回目、南神奈川の横浜18回目、北神奈川の慶応18回目、西東京の日大三17回目、南埼玉の浦和学院13回目、栃木の作新学院14回目、福島の聖光学院15回目、と19チームを数えるのです。

 夏の甲子園大会に10回以上出場しているというのは「常連校」ですから、今大会は常連校が多いのでしょう。
 「第100回」ですから、地方大会において「野球の神様も少し匙加減をした」のでは、と感じるのは、穿った見方でしょうか。

 こうなると逆に、初出場が少なくなるのが道理ですが、6チームでした。
 西千葉の中央学院、三重の白山、西兵庫の明石商、奈良の奈良大付、北福岡の折尾愛真、南福岡の沖学園の6チームです。
 この6チームの中で、春夏を通じての初出場=「甲子園初見参」は白山と折尾愛真、沖学園の3チーム。
 こうして見ると、南北福岡大会は、本当にフレッシュなチームを送り込んできたことになります。

 この56チームが、どんな記念大会を描いてくれるのか、本当に楽しみです。

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