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[8月3日・プログレッシブフィールド]
ロサンゼルス・エンジェルス7-4クリーブランド・インディアンズ

 大谷翔平選手が、敵地プログレッシブフィールドで大爆発しました。

 3番DHで出場した大谷選手は1回表の第1打席、インディアンズ先発マイク・クレビンジャー投手からレフトスタンドにホームラン、3回表の第2打席は再びクレビンジャー投手からレフトスタンドにホームラン。
 目の覚めるようなプレーを披露したのです。

① 敵地での初ホームラン

 前ゲームまでの9本塁打は全てホームのエンジェルスタジアムで放ったものでした。MLBにおいてはホームゲームが多い(NPBのような地方球場でのゲームはほぼ無い)ので、別に珍しいことではないのですが、内弁慶ではとの指摘がそろそろ出て来そうな時期でしたので、そうした指摘を封じるホームランでもありました。

② 連発

 大谷選手のMLBで初めての連続ホームランでした。1試合2本塁打も初めてです。
 凄かったのは、レフトスタンドに流し打ってのホームランに続いて、引張のライトスタンドへのホームランを並べたところでしょう。2本目はフェンスを遥かに超える大きな一発でした。
 大谷選手の「飛距離」をまざまざと見せつけたのです。

③ 1試合4安打

 2本塁打の後、シングルヒットを2本連ねました。
 1試合4安打は、日本プロ野球時代も通算して、自身初めてのこと。大きな自信となったことでしょう。

 このゲームの活躍は「記録ずくめ」のものだっのです。

 故障復帰後、「打者」としての出場が続いていますが、MLBデビュー4か月を経過して、ようやくメジャーのゲームに慣れて来たと言ったところでしょうか。
 ルーキーが「世界最高の舞台」に慣れるのには、4ヶ月くらいは必要なのでしょう。

 今後の驚異的な活躍を予感させます。
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 7月31日にFull-Countから配信された「・・・代表56校出身のプロ野球選手は・・・」という記事は興味深いものでした。

 夏の甲子園2018の出場56校のOBが、どれくらい日本プロ野球およびMLBの現役選手として活躍しているかを調べたものです。

 以下、現役プロプレーヤーが多い順に並べます。

① 横浜 18人
② 大阪桐蔭、広陵 16人
③ 日大三 9人
④ 仙台育英、花咲徳栄 8人
⑤ 敦賀気比 7人
⑥ 北照、星稜、龍谷大平安、報徳学園 5人

 以上がベスト10になります。

 横浜からは中日ドラゴンズの松坂大輔投手やDeNAベイスターズの筒香嘉智選手、大阪桐蔭からは西武ライオンズの中村剛也選手や日本ハムファイターズの中田翔選手、広陵からは読売ジャイアンツの小林誠司選手や広島カープの野村祐輔投手、日大三からはヤクルトスワローズの近藤一樹投手、等々、数多くのプロプレーヤーが出ているのです。

 「甲子園常連校」の錚々たるチームが並んでいますが、やや意外?なのは南北海道代表の北照高校でしょうか。今大会で4度目の夏になりますが、ベスト10の他のチームと比べれば出場回数も多くは無く、甲子園大会における成績も上位という訳では無いチームです。
 とはいえ、2010年と2013年の春の甲子園大会ではベスト8に食い込んでいますから、この頃のプレーヤーがプロに進んでいるのでしょうし、高校時代の指導内容がプロ向きと言って良いのではないでしょうか。

 ベスト10には入りませんでしたが、4人を送り出している花巻東からはMLBの大谷翔平選手・投手が、同じく4人の二松学舎大付属からは広島カープの鈴木誠也選手が、2人の鳥取城北からは阪神タイガースの能美篤史投手が出ています。
 全国津々浦々から、プロ野球を支える人材が、甲子園から巣立っていることがよく分かります。

 当然のこととお叱りを受けそうですが、甲子園大会は未来のプロプレーヤーが登場する晴れ舞台でもあるのです。
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