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HOME   »  2018年08月10日
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 欧州各国のリーグ戦、2018~19年シーズンの開幕が目前に迫りました。
 今季も素晴らしい戦いを期待しています。

 開幕に向けて、各チームが補強を続けて来たわけですが、今回はプレミアリーグのチェルシーFCの話題です。

 イタリア・セリエAのナポリが「このところ強い」という感じは受けていました。

 セリエAでは、2015~16年シーズンで2位、2016~17年は3位、2017~18年は2位と、「常勝」ユベントスに次ぐチームとして存在感十分でしたし、UEFAチャンピオンズリーグでも、特に2016~17年大会はベスト16に進出しました。

 正直に言って、世界的な有名プレーヤーが数多く居るわけでもありませんでしたから、「良くまとまったチーム」として長く戦っている、という印象だったのです。

 これが私の認識不足であったことが、今回のチェルシーの監督交代で分かりました。

 「強きナポリ」の要因のひとつに「良き監督の存在」があったのです。

 マウリツィオ・サッリ監督は元大手銀行員という変わり種、40歳の時にサッカー指導者を志してアマチュアクラブの監督に就任し、15年間に渡って下部リーグで監督を続け、セリエAに到達したのは55歳の時なのです。

 31歳の時に「9部リーグ」のチームの監督となり、銀行員生活を送りながら監督業を開始、「6部リーグ」のチームを率いていた40歳の時に、監督を本業としたというのは、やはり異色のキャリアでしょう。

 そして59歳にして、プレミアリーグの強豪・チェルシーの監督となったのです。

 あのペップ・グアルディオラ監督が「ヨーロッパ最高の監督のひとり」とコメントしているとのことです。

 2018~19年シーズンのチェルシーのプレーがとても楽しみです。
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