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HOME   »  2018年08月11日
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 このところ充実著しく、史上最強と見られている日本男子スプリンター陣ですが、2018年7月の欧州における国際大会での活躍が次々と報じられています。

 7月18日には2つの大会が開催されました。

 ベルギー・リエージュの大会の男子100mでは、山縣亮太選手が10秒13(追い風0.2m)で優勝しました。
 男子110mハードルでも、増野元太選手が13秒59で優勝しています。

 スイス・ベリンツォナの大会の男子100mでは、桐生祥秀選手が10秒10(追い風0.4m)で3位に入りました。10秒10は、桐生選手のシーズンベストタイムです。

 そして7月25日のスウェーデン・カールスタードで開催された大会の男子100mでは、ケンブリッジ飛鳥選手が10秒15(追い風2.1m、参考記録)で優勝を飾りました。

 国際大会での優勝は、何時の時代も素晴らしいことです。

 欧州の大会には世界中のランナーが集い、高いフィールドですので、「3大会で3名の優勝者」というのは、とても良い成績だと思います。
 ベリンツォナ大会で3着に敗れた桐生選手とて、同じレースでジャスティン・ガトリン選手(アメリカ、2017年世界選手権優勝者)に0.03秒先着しています。
 世界トップクラスと戦えるスプリンターが複数居るというのが、日本男子短距離陣の現状なのでしょう。

 8月25日~30日に行われるアジア大会2018や、2020年の東京オリンピックに向けて、期待が高まります。
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