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HOME   »  2018年08月17日
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 第100回大会も2回戦を終えました。
 熱戦に次ぐ熱戦が繰り広げられています。

 1イニング8得点というゲームがありました。
 7点のリードも、1イニングで逆転されるのかと思うと、セイフティリードは何点なのだろうかと感じます。

 そうして観ると、今大会は所謂ビッグイニングが多いのかもしれません。

 今大会ここまで=8月15日終了時点=2回戦終了時点の「1イニング5得点以上」を挙げてみます。「5得点」としたのは、満塁ホームランを超えるという物差しです。

① 8月6日 山梨学院VS高知商 5回表山梨学院8得点
② 8月10日 木更津総合VS敦賀気比 6回表木更津総合6得点
③ 8月10日 日大三VS折尾愛真 1回裏日大三7得点
④ 8月12日 星稜VS済美 1回表星稜5得点、8回裏済美8得点
⑤ 8月12日 高知商VS慶応義塾 2回表高知商7得点
⑥ 8月14日 横浜VS花咲徳栄 4回表横浜6得点

 以上の6試合7ケースがありました。
 1ゲームに2度あるのもびっくりします。
これが例年の大会より多いのか少ないのかは調べてはいないのですけれども、十分な数の「集中攻撃・集中打」が生まれていることは間違いないでしょう。

 そして、①や④では1イニング5得点以上のビッグイニングを創出しても、残念ながら敗れているチームが有るのですから、これも驚きです。
 「流れが大きく変わる」試合があるということになります。

 多くの場合には、連打に四死球とエラーが重なっての大量失点なのですが、一度傾いた流れを引き戻すのが、とても難しくなっているということかもしれません。
 堅守を誇っていたチームに、突然エラーが生まれるのも不思議です。

 プレーヤーの精神面が主な要因なのかもしれませんが、「ピンチになると動揺する」というプレーヤーが増えてきているとすれば、その原因は「強いチームを創ろう」とする指導者の皆さんとしては、把握して行かなければならないのでしょう。
 もちろん、とても難しいことなのでしょうけれども。

 野球に限らず、劣勢になった時の「強さ」は、全ての競技において求められているのです。
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