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HOME   »  2018年08月23日
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 8月17日~19日、大箱根カントリークラブで開催されたCAT Ladies大会2018は、プロテストに合格して3試合目・23日目の大里桃子選手が、3日間通算209打・10アンダーパーのスコアで優勝しました。
 20歳の大里選手は、ツアー初優勝です。

 最終・3日目を10アンダーパーでスタートした大里選手は、3ハーディ・3ボギーのパープレーでラウンドし、2位の森田遥選手に2打差を付けての勝利でした。
 落ち着いたラウンドが印象的な初優勝であったと感じます。

 「プロになり立ての若手」に優勝をさらわれたベテラン陣の不甲斐無さを批判する声もありますが、一方で、現在の日本女子プロゴルフに確固たる地位を築きつつある「黄金世代」の一角であるという評価もあるのでしょう。

 1998年4月から1999年3月までに生まれた女子プロの皆さんが「黄金世代」と呼ばれています。
 若いが、とても女子プロが集まっている世代なのです。
 
 アマチュア時代に15歳でツアーに勝利し、2017年にプロデビューして、ステップアップツアーの山陰合同銀行Dueカードレディス2017で優勝を飾り、2018年のLPGAツアーでも、リゾートトラスト・レディスやヨネックス・レディスゴルフトーナメントで2位に食い込むなどの活躍を魅せている、勝みなみプロ(20歳)が先導役を果たしている感のある「黄金世代」ですが、2018年になってから、新垣比菜選手(19歳)が4月のサイバーエージェント・レディスゴルフトーナメントに優勝するなど、活躍が広がっていました。
 そして今回、大里選手が登場したという形です。

 大里選手は熊本県出身、8歳の時ゴルフを始めでメキメキと力をつけ、ジュニアの時代から注目されていたと報じられています。
 
 大里桃子選手の、今後の大活躍が期待されます。
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