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HOME   »  2018年08月27日
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 横浜DeNAベイスターズのファンの方と話す機会がありました。

 今、ベイスターズファンの盛り上がりは、21世紀に入ってから最高ではないかとのことでした。

 特に、横浜スタジアムのマウンドに、クローザーの山﨑康晃(やまさき やすあき)投手が登場する時の盛り上がりは「凄い」と。

 帝京高校から亜細亜大学に進み、2014年のドラフトで横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けて入団し、2015年・ルーキーイヤーからクローザーに定着、2018年シーズンも8月22日現在で25セーブ(セ・リーグ3位)を挙げて、自身の持つ「入団1年目からの連続20セーブ以上の記録を4シーズン連続」に伸ばしています。
 見事な活躍です。

 山﨑投手が2015年に新人王を受賞した素晴らしいプレーヤーであることは知っていましたが、「ファンの盛り上がり」がそれ程の水準に達しているというのは、知りませんでした。
 残念ながら10年間以上、横浜スタジアムのプロ野球観戦には行けていなかったのです。

 愛称は「小さな大魔神」とのこと。

 あの佐々木主浩投手の「大魔神」に形容詞を付けた形です。山﨑選手は身長178cmと、佐々木投手の190cmと比較すれば小さいので、こうした愛称となっているのでしょうが、山﨑投手に対するベイスターズファンの「愛情」が感じられます。

 この話を聞いて、久し振りに横浜スタジアムに行き、「Zomble NationのKemkraft400」に乗って山﨑選手がマウンドに向かう際に、ファンが行う「康晃ジャンプ」を、一度は観てみたいし、恐縮ながら私自身もやってみたいと思います。

 このところ、セントラルリーグと言えば「広島カープファンの盛り上がり」が喧伝されていましたが、横浜ベイスターズも負けず劣らずの雰囲気になっているようです。
 素晴らしいことだと感じます。
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