FC2ブログ
HOME   »  2018年10月01日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 ペナントレースも終盤となりました。

 セントラルリーグは2018年も広島カープの優勝です。

 これで3連覇となりましたが、その広島カープにあって、2018年シーズンに驚異的な出塁率をマークしているのが丸佳浩選手です。

 9月25日終了時点で.481。5割に近い出塁率です。
 
 打率も.321とセ・リーグの7位に居るのですが、何といっても四球121個が圧倒的です。2番手の山田哲人選手(ヤクルト)の100個を大きく引き離して、断トツなのです。

 丸選手は、もともと四球を良く選ぶプレーヤーです。2014年シーズンには100個、2015年シーズンには94個を選んで、リーグトップでした。
 とはいえ、その2シーズンと比較しても、今季の数字は驚異的です。

 丸選手に何が有ったのか?といったところでしょう。

 一方で、丸選手は本塁打でも38本と筒香嘉智選手(DeNA)と並んでトップを走っています。そして、長打率も.662でトップなのです。

 ホームランを沢山打ち四球も多いとなると、かつての王貞治選手を思い出させます。

 打率、出塁率が高く、ホームランも打てるとなると、チームへの貢献度はとても高いと見るのが自然でしょう。

 広島カープの中心打者としての丸選手の活躍が続きます。
スポンサーサイト
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031