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HOME   »  2018年10月04日
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 9月24日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を締結した、元社会人野球パナソニックの吉川峻平投手(23歳)が入団会見を行ったと報じられました。

 大阪出身の吉川投手は、北陽高校から関西大学、社会人野球のパナソニックと野球キャリアを進め、2018年8月10日にダイヤモンドバックスとマイナー契約を結びました。

 身長188cm・体重79㎏の本格派右腕ですが、日本プロ野球での実績は無く、いきなりメジャーに挑戦した形です。
 この「いきなり」については、日本野球連盟の規則に反するものですから、事実上の「日本球界からの永久追放」処分になったと報じられました。

 この日の入団会見で「また野球が出来ることに幸せや喜びを感じた」というコメントが示されたのも、こうした経緯の為でしょう。

 マイナーリーグからメジャーへの階段を上って行かなければならない吉川投手の前には「茨の道」が広がっているのでしょう。ご本人も「今の段階では何も通用しない」と語っています。

 とはいえ、近時、日本球界からメジャーリーグへの挑戦者が減少している状況下、吉川選手の挑戦を応援したいと思います。
 持ち球であるストレートとシンカーに磨きをかけていただき、いつの日かメジャーのマウンドに立ってもらいたいものです。

 また、ダイヤモンドバックスとしては、シーズン74試合登板の日本人投手新記録を打ち立てた平野佳寿(ひらの よしひさ)投手に続く日本人投手として、吉川選手と契約したのでしょう。球団として「日本人投手の良さ」を感じているのかもしれません。

 「また野球が出来ることの喜び」は、吉川峻平投手にとっての最大の武器になるのでしょう。

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