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[week3・9月23日・アローヘッドスタジアム]
カンザスシティ・チーフス38-24サンフランシスコ49ers

 チーフスの2年目クオーターバックQBパトリック・マホームズ選手が、この試合で3タッチダウンTDパスを決めて、NFLの「開幕3試合TDパス数」の新記録を打ち立てました。
 第1・2戦の10TDパスに3つを加えて13TDパスとしたのです。

 これまでの記録は、「あの」ペイトン・マニング選手の12個、2番目は「あの」トム・ブレイディ選手の11個、3番手は「あの」ブレット・ファーブ選手の10個と報じられていますから、マホームズ選手は、「錚々たるQB」の記録を一気に塗り替えたことになります。

 今回、2・3・4位に下がることとなった3名のQBは、ご存じの通り、NFL史を飾るスーパースター揃いです。

 加えて、マニング選手、フレイディ選手、ファーブ選手は、これらの記録を樹立したシーズンにおいて全員が「スーパーボウルに進出」しているのですから、チーフスファンの期待は嫌がおうにも盛り上がらざるを得ません。

 残念なことに、チーフスと言えば「ポストシーズンに弱い」という歴史が有りますから、カンザスシティの人々にとっては、「スーパーボウル進出」、そして「スーパーボウル制覇」は「宿願」なのです。

 若き司令塔・マホームズ選手は、カンザスシティの星と言って良いのでしょう。

 このゲームのチーフスの攻撃は、とても多彩でした。49ersの「意表を突くプレーコール」が目立ったのです。
 第1・2戦では、パスTDが多かったのですが、このゲームではランニングバックRBカリーム・ハント選手の2つのTDランで先行し、その後TDパスを連ねるという形でした。既にNFLを代表するRBのひとりであるハント選手の活躍も頼もしい限りでしょう。

 チーフスは10月1日のweek4の一戦、デンバー・ブロンコスとのゲームも27-23で勝ち切りました。
 このゲームでのマホームズ選手は、1TDパスを決めています。

 開幕4連勝としたチーフスに、今季のポストシーズン進出、そしてスーパーボウルへの勝ち上がりを期待するのは、少し気が早いのでしょうか。
 
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