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HOME   »  2018年11月02日
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 10月26日の第3戦、ゲーム前の始球式にトミー・ラソーダ氏が登場しました。

 91歳のラソーダ氏をエスコートしたのは、NBAロサンゼルス・レイカーズのスーパースター、マジック・ジョンソン氏でした。

 マウンドに向かったカートから、まずジョンソン氏が降り、回り込んでラソーダ氏の手を取りました。
 
 ラソーダ氏は、ホームプレートに2m位まで近づいて投球を行いましたが、それでもボールは届きませんでした。
 体型も相当ふっくらしていましたけれども、91歳になって尚、投球しようとする姿勢と真剣な面持ちは、とても印象的でした。

 ドジャースタジアムの上には、「カリフォルニアの青い空」がいっぱいに広がっていました。
 本当に綺麗な「青」でした。

 ロサンゼルス・ドジャースは、2018年のワールドシリーズで、トミー・ラソーダ監督時代の1988年シーズン以来のワールドチャンピオンを目指して戦いました。

 しかし残念ながら、30年振りの優勝はなりませんでした。

 1勝4敗でボストン・レッドソックスに敗れたのです。

 ドジャースの1勝は、ラソーダ元監督が始球式を行ったゲームでした。
 
 延長18回、7時間20分という、ワールドシリーズ史上最長ゲームでした。

 この歴史的なゲームにおけるドジャースの勝利には、「ラソーダ氏の勝利への飽くなき執念」も加勢していたのかもしれません。
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