FC2ブログ
HOME   »  2018年12月08日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 AFC(アジアサッカー連盟)は11月28日に、オマーンのマスカットで年間表彰式を開催し、AFC外でプレーする選手を対象とした「最優秀国際選手」に長谷部誠選手を選出したと報じられました。

 快挙です。

 2018年の長谷部選手の活躍が、AFCで認められたのです。

① ワールドカップにおける日本代表チームの決勝トーナメント進出

 FIFAワールドカップ2018ロシア大会での日本代表チームの活躍は記憶に新しいところですが、キャプテンとしての長谷部選手の貢献が大きかったことは、言うまでもありません。

② ドイツブンデスリーガ・フランクフルトでの大活躍

 ワールドカップ・ロシア大会終了後、長谷部選手は「代表からの引退」を表明しました。
 
 引退表明後は「クラブでのプレーに専念する」とコメントしていた長谷部選手ですが、有言実行、見事な活躍を続けてきたのです。
 変な言い方をすれば「代表引退する前より輝いている」ようにさえ観えます。

 最近であれば、11月29日に行われた、UEFAヨーロッパリーグのグループステージ第5節のゲーム、フランクフルトVSマルセイユに先発フル出場し、4-0の勝利に貢献したことが伝えられています。
 3バックのリベロとして、「世界の猛者を巧みに抑え込む守備」「頭脳を駆使したクレバーなプレー」が高く評価されているのです。

 フランクフルト移籍直後は出番が少なかったのですが、出場し始めてからはすっかり先発に定着していますし、何より素晴らしいのは「フル出場」を続けていることでしょう。

 34歳にして、毎試合の様にフル出場している姿は、改めて長谷部選手の能力の高さを感じさせます。

 前述の試合後、フランクフルトのヒュッター監督が「私は常に称賛には慎重だ。私の中でワールドクラスはリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドだけだが、今日のマコトは彼らに近かった」とコメントしたと報じられました。
 監督による、最上級の褒め言葉でしょう。

 ブンデスリーガ2018~19シーズンで、第13節を終えて5位という上位に位置する、好調アイントラハト・フランクフルトにおける長谷部選手の活躍から、これからも眼が離せません。
スポンサーサイト



 12月9日、阪神競馬場芝外回り1600mコースで行われる、第70回阪神ジュベナイルフィリーズ競走G1の注目馬検討です。

 阪神の外回りですから、スピードだけで押し切るのは難しいレースです。
 ゴール前100mの勝負強さ、別の言い方をすれば、しっかりした「しまいの脚」が無ければ勝利は覚束ないのでしょう。
 デビュー戦から、「長めのレース」を戦っている馬が有力となります。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、2枠4番のシェーングランツ。
 前走アルテミスステークスG3は、上がり33秒8の末脚で差し切りました。2着馬とは1/2馬身差しかありませんでしたが、それ以上の差を感じさせたのです。枠順にも恵まれました。このレースを勝つようなら、世代の代表牝馬となるでしょう。

 第二の注目馬は、7枠13番のダノンファンタジー。
 前走ファンタジーステークスG3は、2着馬に1・3/4馬身差を付ける快勝でした。やはり、上がり33秒8の脚を使っています。1800mのレースの経験は無いのですが、しっかりした末脚で勝ち負けのレースをしてくれそうです。

 第三の注目馬は、3枠5番のメイショウショウブ。
 前走デイリー杯2歳ステークスG2は、牡馬アドマイヤマーズから3/4馬身差の2着と健闘しました。この時期から牡馬を相手に走るのも、陣営の将来を見据えての方針でしょう。牡馬陣と渡り合った彼女の粘り強い走りに期待します。

 今回は、以上の3頭に注目です。

 香港国際競走2018との関係から、今週は外国人騎手が少ないG1となっています。

 香港国際競走デイの各レースに引けを取らない、「立派な競馬」を期待しています。
プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031