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HOME   »  2018年12月15日
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 12月16日、阪神競馬場芝外回り1600mコースで実施される、第70回朝日杯フューチュリティステークスFS競走G1の注目馬検討です。

 2004年から牝馬も出走できるようになり、「2歳最強馬決定戦」と位置づけられたものの、2017年までは牡馬しか優勝していませんので、20世紀から引き続いて「2歳最強牡馬決定戦」と目されている朝日杯FSですが、今年は少し様相が異なります。

 2018年のレースは「2強対決」の色合いが濃いと思います。
 そして2強の一角が牝馬なのです。

 同レベルの2頭が争うとなれば、「斤量」の影響も考慮しなくてはなりません。朝日杯FSの斤量は、牡馬55kg、牝馬54㎏と牝馬の方が1kg軽いのです。
 微妙な斤量差です。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、2枠2番のグランアレグリア。
 2戦2勝の牝馬です。前走サウジアラビアロイヤルカップG3は、牡馬陣を相手に2着に3馬身以上の差を付けて圧勝しました。父はディープインパクト、母の父はタピット(2014~16年の北米リーディングサイアー)、母の父の父はプルピット(シアトルスルー系の名種牡馬)という、超良血でしょう。パワー十分な血統ですからゴール前の競り合いに強そうです。「初の牝馬による優勝」も夢ではないでしょう。

 第二の注目馬は、4枠6番のアドマイヤマーズ。
 3戦3勝。同世代の牡馬NO.1との呼び声も高いサラブレッドです。グランアレグリアが出走してこなければ、このレースの「大本命」となっていたことでしょう。前走デイリー杯2歳ステークスG2も安定したレース内容で勝ちました。牡馬陣の大将格として、ここは負けられないところです。

 第三の注目馬は、6枠11番のケイデンスコール。
 前述の「2強」とは少し差がある感じですが、こちらも重賞ウイナー。前走新潟2歳ステークスG3ではゴール前の競り合いを制しました。父は、現在注目のロードカナロア。成長分に期待します。

 今回は、以上の3頭に注目します。

 「牝馬の朝日杯優勝馬が出るのか」が最大のポイントでしょう。

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