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[12月9日・埼玉スタジアム]
浦和レッズ1-0ベガルタ仙台

 サッカー日本一を決める、第98回全日本サッカー選手権大会=天皇杯の決勝は、浦和レッズが、前半13分の宇賀神選手のゴールにより先制し、その後のベガルタ仙台の攻撃を零封して、押し切りました。

 浦和レッズは、前身の三菱重工チーム時代から通算して7度目の天皇杯制覇となりました。

 試合開始早々は、初の東北勢優勝を目指すベガルタ仙台が攻勢に出ました。
 何度か浦和ゴール前に迫りましたが、ラストパスが繋がらずチャンスを活かすことが出来ませんでした。

 一方の浦和レッズは、前半13分、バックスの宇賀神選手がペナルティエリアの直ぐ外から強烈なボレーシュートを放ち、これがベガルタゴール左上に突き刺さりました。
 コントロール、威力とも申し分のない見事なシュートでした。

 日本のサッカーチームに望まれている「サイドバックの攻撃参加」のお手本の様なシュートでした。
 かつてのブラジル代表サイドバック、ロベルト・カルロス選手を髣髴とさせるようなシーンであったと感じます。

 ベガルタ仙台も、好調を伝えられたフォワードFWジャーメイン選手にボールを集めましたが、浦和レッズ守備陣は、ペナルティエリア周辺まではベガルタにボールを運ばせるのですが、ジャーメイン選手には常に複数のディフェンダーを付けている形で、仙台の攻撃を封じていました。

 仙台としては、残念ながら、こうした大舞台の「チームとしての経験」において、やや浦和に及ばなかったというところでしょうか。

 さて、今回の優勝で7度目とした浦和レッズは、通算優勝回数で2位タイに並びました。
 また、リーグ戦では手にすることが出来なかった「ACLへの出場権」も獲得しました。優勝経験チームとして、存分に力を発揮していただきたいものです。

 「天皇杯決勝戦=元旦の国立競技場」という強いイメージが有るのですが、新国立競技場建設工事の為も有って、このところ「このお正月の風物詩」?は実現できていませんでした。
 けれども、次回=第99回大会決勝は、2020年元旦に新国立競技場で開催予定と報じられています。

 東京オリンピック2020の年の元旦、「このお正月の風物詩」も復活するのです。

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