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HOME   »  2018年12月25日
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 ITTF(国際卓球連盟)が主催する、ワールドツアーグランドファイナル大会2018が、12月13日から16日にかけて、韓国の仁川で開催されました。

 ワールドツアーグランドファイナル大会は、1996年に開始され、その年のワールドツアースタンディング(ツアー各試合の獲得ポイントによるランキング)の上位者によって、「年間王者」を決める大会です。
 当然ながら、卓球競技における世界最高峰の大会のひとつなのです。

 2018年の大会では、日本の張本智和選手が男子シングルスで、早田ひな選手・伊藤美誠選手のペアが女子ダブルスで、それぞれ優勝を飾りました。

 各種目の決勝が行われた16日、張本選手は林高遠選手(中国)をゲームカウント4-1で破り、初優勝を遂げました。
 15歳でのグランドファイナル優勝は「史上最年少」でした。

 女子ダブルスの早田・伊藤ペアは、陳・孫ペア(中国)を3-0で破り優勝しました。
 第1ゲームが11-9、第2ゲームが13-11、第3ゲームが12-10といずれも接戦をものにしてのストレート勝ちは見事。「ここぞ」というポイントでの勝負強さが際立ちました。

 2018年は、卓球競技の世界大会における日本チームの活躍が目立ちました。
 もはや「世界大会での優勝」と聞いても、驚かなくなった程です。

 「卓球日本」は、世界トップクラスに向けて、着々と歩を進めているのでしょう。

 とはいえ、今大会でも、例えば女子シングルスの準決勝進出4選手は全て中国チームですし、全体としては「中国チームの選手層の厚さ」が感じられました。

 百も承知のことなのでしょうが、まだまだ「世界一は中国チーム」なのです。

 「卓球日本」の挑戦は、2019年も続きます。

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