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HOME   »  2018年12月29日
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 2018年8月3日のSPONICHI ANNEXの記事ですが、改めて読み直しても面白いと感じました。

 カズこと三浦知良選手と三浦りさ子夫人は1993年8月1日に結婚しました(1993年はJリーグ発足の年です)から、2018年8月1日が25周年=「銀婚式」ということになります。

 結婚25周年が銀婚式というのは、どの夫婦にとっても同じなのでしょうが、結婚した時にJリーガーだったカズ選手が、銀婚式の時もJリーガーであるというのは、これは「凄いこと」でしょう。

 この話題には、3つのポイントがあると思います。

① 三浦知良選手が25年間プロサッカー選手であること

 51歳になっても現役というのは、半端無く凄いことです。空前の「50歳代Jリーガー」の記録無くして、Jリーガーとしての銀婚式は相当困難なのです。理屈上は、例えば18歳でJリーガーになり、直ぐに結婚すれば、「44歳で銀婚式」を迎えることが可能なのですが、それでも「44歳のJリーガー」を実現する必要があり、これとて容易なことでは無いでしょう。

② 三浦夫妻が離婚していないこと

 いくらカズ選手が50歳を越えての現役を達成したとしても、りさ子夫人と離婚していては銀婚式は迎えられません。(当たり前のことで恐縮です)

 ここまでの25年間を報道により見ていると、お二人の仲の良さは折り紙付きという感じがします。
 このSPONICHI ANNEXの記事でも、25周年応当日=2018年8月1日には、結婚披露宴を挙げた都内ホテルで、家族4人でディナーを楽しんだと報じられています。

 キングカズが話題になると、時折りさ子夫人のコメントも紹介されていて、何とも言えない「仲の良さ」がいつも感じられるのです。
 12月に、結婚25年にして初めて、夫婦二人でラスベガスに旅行したことについての報道でも、りさ子夫人は「(夫・カズの半端無い体力に)改めて驚愕した」とコメントしています。

 当然ながら、キングカズの現役続行についても、その心身の体調維持・向上に対する、りさ子夫人の貢献は極めて大きなものであることは間違いありません。

 お二人は、「25年続いている」というより、「25年間仲が良い」というところが、真に素晴らしいのでしょう。

③ 51歳にしてJリーグに所属していること

 三浦選手が51歳のプロサッカー選手だとしても、別にJリーグでプレーしていなければならないわけではないのは、当然のことです。

 実際、三浦選手も、1993年にJリーガーとなって以降、イタリアを始めとして海外クラブでプレーしてきました。
 その三浦選手は1999年に京都パープルサンガに入団し、ヴィッセル神戸に移籍し、2005年からは横浜FCの一員となっているのです。

 三浦選手にとってJリーグがプレーし易いリーグであることと、Jリーグが25年間に渡って着実に発展し、海外に出た日本人プレーヤーが帰って来るステージとして、十分な価値があるリーグとなっていることを示していると思います。
 Jリーグは「良いサッカーリーグ」になってきたのでしょう。
 もちろん、全ての日本人プレーヤーが「J」に戻って来られるわけではないのでしょうけれども。

 「三浦知良・りさ子夫妻の銀婚式」は、2018年の日本のサッカー界における、最も心温まるニュース、思わずにっこりしてしまうニュースのひとつでしょう。
 
 「現役Jリーガーとしての真珠婚式」(結婚30周年)を目指す三浦夫妻を、これからも応援して行きたいと思います。
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