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HOME   »  2019年04月29日
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 4月21日深夜のTBSテレビ番組「S☆1」に出演した、プロ野球解説の野村克也氏(83歳)が、自身が選ぶ平成ベストナインを発表しました。

 平成の30年余りの期間において、日本プロ野球に登場したプレーヤーの中からベストナインを選定してくれたのです。

① 投手先発 ダルビッシュ有
② 投手中継ぎ 遠山奨志
③ 投手抑え 佐々木主浩
④ 捕手 古田敦也
⑤ 一塁手 落合博満
⑥ 二塁手 辻発彦
⑦ 三塁手 原辰徳
⑧ 遊撃手 宮本慎也
⑨ 左翼手 松井秀喜
⑩ 中堅手 柳田悠岐
⑪ 右翼手 イチロー

 さすがに、さすがに素晴らしいラインナップです。

 捕手であった野村氏らしく、二塁手・辻選手と遊撃手・宮本選手は、打力というよりは「守備力とゲームを読む力」で選んでいます。野球においては「センターライン」が大事、チームの骨格となるという考え方なのでしょう。
 捕手は愛弟子の古田選手で、「圧倒的」と評しました。
 
 それ以外の野手については、「圧倒的な打力」を物差しとしたように観えます。
 特に、イチロー選手を除けば「長打力」に重きを置いています。
 「豪華絢爛」なメンバーであることは、誰もが認めるところでしょう。

 中継ぎの遠山投手については、「松井秀喜専用のストッパー」とし、「度胸の良さ」を高く評価しています。
 逆に言えば、野村監督にとって松井秀樹選手は、本当に抑え難いプレーヤーだったということになります。

 最後に、このチームを率いる監督は、という問いに対して、「そんなの、聞く必要が無いね。俺でしょ。俺にやらせたら最高だろうね」とコメントしました。

 なるほど・・・。

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