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HOME   »  2019年05月04日
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 5月5日、東京競馬場芝1,600mコースで行われる、第24回NHKマイルカップ競走G1の注目馬検討です。

 かつては、このレースと日本ダービーの「変則二冠」を狙う馬の挑戦が有りましたが、2008年のディープスカイ以降は変則二冠馬が出ていませんし、そもそも「そうした使い方」をされる馬も居なくなりました。やはりスケジュールが厳しいのでしょう。

 2009年以降は「3歳マイル王決定戦」という位置づけが確立されつつある感じがします。

 それは、取りも直さず、阪神ジュベナイルフィリーズや朝日杯フューチュリティステークスを勝利した「2歳王者」が挑戦し易いレースになりつつあることを示しているとも言えるのでしょう。
 2011年のグランプリボス(朝日杯FS、NHKマイル、優勝)、2016年のメジャーエンブレム(阪神JF、NHKマイル、優勝)のパターンですが、血統面からマイラーと判断される2歳王者のひとつのルートになってきています。

 2019年のレースについて観れば、このパターンの出走馬はアドマイヤマーズということになります。(同馬は皐月賞にも出走していますから、純粋なこのルートでは無いとも言えます)

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、4枠7番のグランアレグリア。
 前走桜花賞は快勝でした。さすがに牡馬一線級相手ではやや苦しいかと思いましたが、枠順に恵まれました。4角まで力を貯めて来ることが出来れば、十分に勝負になりそうです。
 ここを勝つようなら、2005年のラインクラフト以来の桜花賞+NHKマイルとなります。

 第二の注目馬は、2枠3番のダノンチェイサー。
 久々が気になりますが、池江師のことですからキッチリと仕上げてくれるでしょう。

 第三の注目馬は、6枠12番のワイドファラオ。
 ここまでの全4走がマイル戦です。前走ニューシーランドトロフィーは接戦を制しています。スペシャリストの力に期待します。

 今回は、以上の3頭に注目します。

 力量上位のアドマイヤマーズは、枠に恵まれなかったと感じます。

 東京競馬場の長い直線、残り100mで抜け出してくるのは、どの馬でしょうか。
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