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[4月30日・トッテナムホットスパースタジアム]
アヤックス1-0トッテナム・ホットスパー

[5月8日・ヨハンクライフアレーナ]
トッテナム・ホットスパー3-2アヤックス

(2戦計3-3、アウェイゴール数の差でトッテナム・ホットスパーが決勝進出)

 スパーズが「絶体絶命」の状況から大逆転劇を魅せました。
 
 第1戦ホームでの戦い、前半15分にミッドフィールダーのドニー・ファン・デ・ベーク選手に先制を許し、そのまま0-1で敗れたことは、トッテナム・ホットスパーとしては痛恨であったことでしょう。

 そしてアウェイの第2戦、試合開始早々の前半5分、ディフェンダーのマタイス・デ・リフト選手、35分にハキム・ジエク選手(モロッコ)に得点を許して0-2とリードされた時には、まさに「絶体絶命」でした。2戦トータルなら0-3となったのです。
 少なくとも、アウェイゲームの後半に3点を挙げ、アヤックスを零封しなくてはならない、それまでの試合内容からは、とても困難なことを成し遂げない限り、「明日は無い」状況でした。

 一方のアヤックスとしては「絶対有利」な形であり、余裕綽々?という感じでしょうか。
 第2戦のゲーム前には、前日のリバプールの大逆転を見聞きして、少し「嫌な感じ」を持っていたかもしれないアヤックスのプレーヤー達も「これで安心」という気持ちになっていたのではないでしょうか。

 ところが、後半に「奇跡」が起こったのです。

 後半10分、14分、51分、ルーカス・モウラ選手がハットトリックを魅せました。
 そしてアウェイゴール数の差で、トッテナム・ホットスパーが決勝進出を果たしたのです。

 「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、第1戦を0-1で落とし、第2戦の前半を0-2で折り返したチームが、第2戦の後半だけで3点を挙げて勝ち上がる、という内容の小説を書いたところで、読者は「そんなことが起こる訳がない」と、一笑に付してしまうかもしれません。
 しかし、現実に起こっているのです・・・。

 この「奇跡」は、トッテナム・ホットスパーに「初のUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出」を齎しました。

 もうひとつのカード、リバプールVSバルセロナといい、このカードといい、今季のCLは「プレミア勢」の強さが際立っています。
 
 それも、信じられないような強さなのです。
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 5月12日、東京競馬場芝1,600mコースで行われる、第14回ヴィクトリアマイル競走G1の注目馬検討です。

 18頭が出走してきました。フルゲートです。
 クラシックホースやG1馬など、実績馬が多数出てきましたが、このところ調子が上がっていない馬も多く、「大混戦」という印象です。

 今後の「古馬マイル戦線」を占う、大事なレースということになります。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、3枠6番のラッキーライラック。
 2017年の阪神ジュベナイルフィリーズ優勝馬。この馬で、2018年のオークスまでは仕方がないと目されていた時期もありましたが、アーモンドアイの登場もあって、このところ勝てないレースが続いています。
 前走・阪神牝馬ステークスG2は8着でしたが、大接戦の差の無い8着でした。鋭い脚が無いという、この馬の欠点が出てしまった形ですが、レース展開にも恵まれなかったのです。
 このまま終わる馬では無いと考えています。

 第二の注目馬は、4枠7番のミッキーチャーム。
 その阪神牝馬Sの勝ち馬です。秋華賞2018で2着の力を示しました。ここを勝つようなら、今後の牝馬マイル戦の主役に踊り出ます。

 第三の注目馬は、6枠11番のアエロリット。
 1月の米国遠征の疲れも取れた頃でしょう。安田記念2018で勝ったモズアスコットと差の無い2着の実力を示していただきたいものです。

 今回は以上の3頭に期待します。

 個人的には、ソウルスターリングの様子も気になるところですが・・・。

 東京競馬場の長い直線とゴール前の競り合いは、見所十分でしょう。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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