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[5月12日・トロピカーナフィールド]
ニューヨーク・ヤンキース7-1タンパベイ・レイズ

 今シーズン9試合目の登板となった田中投手は、7イニング・73球を投げて、被安打5(被本塁打1)、奪三振7、与四球0、失点1の好投を魅せて、3勝目(3敗)を挙げました。

 コントロールが良く、低めに投球を集めて、レイズ打線に的を絞らせませんでした。

 今季の田中投手の投球で目立つのは、「100球以上は投げていない」ことでしょう。(○、●は田中投手の勝ち負け)

・3月28日 VSオリオールズ 5・2/3イニング 83球 ○
・4月2日 VSタイガース 6・2/3イニング 87球
・4月8日 VSアストロズ 6イニング 78球
・4月14日 VSホワイトソックス 4・0/3イニング 81球 ●
・4月20日 VSロイヤルズ 7イニング 94球 ○
・4月25日 VSエンゼルス 5・2/3イニング 89球 ●
・5月1日 VSダイヤモンドバックス 4イニング 74球 ●
・5月7日 VSマリナーズ 6・1/3イニング 95球
・5月12日 VSレイズ 7イニング 73球 ○

 先発した、今季ここまでの9試合で最も多い球数は95球です。

 一方で開幕以来、チームにとっての「5試合に1試合は先発」していますから、先発投手のローテーションをキッチリと守っています。これは、素晴らしいことでしょう。

 さらに、頭書のゲームは「73球で7イニングを投げ切っています」から、完投勝ちも展望できる内容でしたが、予定通り?7イニングでマウンドを降りているのです。

 今季の田中投手は、「先発ローテーションを堅持する」ことに注力していることは明らかです。
 アーロン・ブーン監督以下のベンチスタッフも、田中投手に「先発投手陣の柱としての安定した登板」を期待しているのでしょう。

 こうした在り様を観ると、田中将大投手は「いよいよMLBの先発投手」として成熟してきたと感じるのです。
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