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HOME   »  2019年05月17日
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 5月12日、ヨーロッパ主要リーグの先頭を切って、イングランド・プレミアリーグの最終節・第38節のゲームが一斉に行われ、優勝チームが決まりました。

 最終節まで縺れ込んだ優勝争いを制したのは、マンチェスター・シティでした。
 シティはプレミアリーグ4度目の制覇でしたが、初の連覇でした。

 2018~19年シーズンのプレミアリーグの最終順位は、以下の通りです。

① マンチェスター・シティ 勝点98 32勝4敗2引分
② リバプール 勝点97 30勝1敗7引分
③ チェルシー 勝点72 21勝8敗9引分
④ トッテナム・ホットスパー 勝点71 23勝13敗2引分
⑤ アーセナル 勝点70 21勝10敗7引分
⑥ マンチェスター・ユナイテッド 勝点66 19勝10敗9引分

 最終節、シティはブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンとのアウェイゲームでした。
 前半27分、アルビオンのグレン・マーレー選手に先制ゴールを許しますが、直後の28分にセルヒオ・アグエロ選手が同点ゴールを挙げ、以降、前半38分にアイメリック・ラポルテ選手(フランス)、後半18分にリヤド・マフレズ選手(アルジェリア)、後半27分にイルカイ・ギュンドアン選手(ドイツ)がゴールを重ねて、結果としては4-1で圧勝しました。

 優勝を争っていたリバプールの方は、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズとのホームゲームをサディオ・マネ選手の2コールで2-0と快勝しました。
 とはいえ、結局シティには「勝点1」差で及びませんでした。
 今季「1敗しかせず」、勝点も97まで積み上げたにもかかわらず優勝できなかったことは、本当に残念でしょう。
 イングランド1部リーグの名門チームとして、数々の栄光に包まれているチームですが、唯一保持していないビッグタイトル「プレミア優勝」は再び再びお預けとなったのです。

 シティとリバプールの優勝争いと共に、3位から6位争い、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグへの出場権を賭けての争いも、最終節まで縺れ込みました。

 チェルシーはアウェイでレスター・シティと0-0で引分けましたが、貴重な勝点1を確保して3位となり、チャンピオンズリーグCLの出場資格を得ました。

 トッテナム・ホットスパーはホームでエバートンと2-2で引分けましたが、こちらも貴重な勝点1を確保し4位となって、CL出場権を得ています。

 アーセナルはアウェイでバーンリーFCを3-1で破り勝点3をゲットしましたが、上位2チームが勝点1を確保したために5位に留まり、CL出場権を獲得することができず、ヨーロッパリーグに回ることとなりました。
 もちろん、チェルシーとスパーズが「引分の確保」に向けたゲームプランを立て、実行したであろうことは想像できます。

 マンチェスター・ユナイテッドはホームでカーディフ・シティに0-2で敗れました。
 最終節前の勝点および得失点差比較から、CL出場は極めて困難との判断もあって、少し気落ちしたゲームとなったのでしょうか。

 UEFAチャンピオンズリーグ2018~19の準々決勝において、シティはスパーズに敗れました。
 そのマンチェスター・シティが意地を見せた自国リーグ戦での優勝ということになるのでしょう。

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