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[5月19日・Tモバイルパーク]
シアトル・マリナーズ7-4ミネソタ・ツインズ

 先発した菊池投手は、6イニング・93球を投げて、被安打5、奪三振6、与四球3、失点3(自責点1)の好投を魅せて、3勝目を挙げました。
 高めの速球を主体にした、菊池投手らしいピッチング内容であったと思います。

 MLBデビュー後の4ゲームは勝ち負けが付かず、4月15日の5戦目は負け投手になるなど、やや恵まれないスタートでしたが、4月20日のVSロサンゼルス・エンゼルス戦で初勝利を挙げてからは次第に調子を上げ、5月に入ってからは、とても安定した投球を続けています。
 4月20日時点で4.68だった防御率が、5月19日の試合終了後は3.43まで改善していることが証左でしょう。

 そして何よりも凄いことは、「4月5日以降、チームの5試合に1試合は先発登板している」ことでしょう。
 MLBデビュー早々にして、9試合連続で先発ローテーションを堅持しているのです。
 何もかもが初めてのルーキーにとって、とても難しいことは言うまでもないことでしょう。

 肘や肩が張っている、痛いといった話も一切出ていませんから、とても良い準備をして、シーズンに臨んだことになります。

 2019年シーズンの菊池雄星投手は、予想を遥かに超える大活躍を魅せてくれるかもしれません。
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