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[5月19日・男子110mハードル・追風2.9m]
1位 泉谷 駿介選手 13秒26
2位 グレッグマー・スイフト選手(バルバドス) 13秒45
3位 金井 大旺選手 13秒47
4位 高山 峻野選手 13秒51
5位 石川 周平選手 13秒63
6位 ライアン・フォンテノー選手(アメリカ) 13秒70

 泉谷選手の素晴らしいトライでした。
 追風2.9mでしたから、公認されないのですけれども、現在の日本記録13秒36を大きく超えるタイムを叩き出してくれたのです。

 現日本記録保持者・金井選手の先行で始まったレースでしたが、8台目辺りで泉谷選手が並び、9台目から突き放しての勝利でした。10台目をクリアして以降の泉谷選手の加速は見事でした。

 110mハードルは、日本人ランナーが苦手とする種目です。
 こうした国際大会でも海外ランナーの後塵を拝することが多いのですが、この大会は違いました。日本人ランナーがレースを構成し、仕上げも行ったのです。
 タイムもとても良いものでしたし、高山選手、石川選手も健闘しました。

 順天堂大学3年の泉谷選手は、2018年7月のU-20世界選手権大会の110mハードルで3位に食い込みました。13秒38(追風0.3m)という、日本記録に迫る好記録での快走でした。
 伸び盛りのプレーヤーですから、走れば好記録という感じでもあります。
 今後の日本110mHをリードして行く人材であることは、間違いないでしょう。

 東京オリンピック2020に向けての活躍が、本当に楽しみです。

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[5月21日・三次きんさいスタジアム]
広島カープ3-2中日ドラゴンズ

 広島が、先発・野村拓輔投手の好投と菊池涼介選手のタイムリーヒットなどにより競り勝った試合ですが、この勝利により、ついに2019年ペナントレースで初めて首位に踊り出ました。

 開幕から「絶不調」で、4月の中旬までは「チーム広島に何があったのだろう」という程の不振、特に打撃面の不振が深刻でしたが、徐々に調子を上げ、接戦をものにできるようになって、5月下旬にトップに立ったという形。
 立ち直りもとても早いもので、逆に「光速の立ち直りの要因」を知りたくなります。

 もともと、チーム力として、セ界NO.1であることは、過去3年のシーズンが明示していることですから、定位置に戻って来たとも言えます。

 戦力アップを果たしている読売ジャイアンツや好調なヤクルトスワローズなどの他チームとの、これからのペナントレースが、とても楽しみです。
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