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HOME   »  2019年06月02日
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 5月23日に開幕した、FIFA・U-20ワールドカップ2019・ポーランド大会ですが、グループBに入った日本代表チームは、グループステージの3試合を1勝2引分でクリアし、勝点を5として、グループBの2位となり、決勝トーナメントに進出しました。

 強豪チームである、イタリア代表、エクアドル代表と同組となりましたので、厳しい戦いが予想されましたが、その2チームと引分け、メキシコ代表には3-0で快勝するという、おそらくは開幕前のプラン通りのドライブを実現したものと思います。

 南米ユース選手権大会で1位のエクアドルチームとの緒戦が最大のポイントでしたが、オウンゴールで先制を許したものの、山田康太選手の同点ゴールで1-1で引分けました。勝点1を確保したことも大きかったのですが、何より「自分達のサッカーが十分に通用した」ことがとても良かったのでしょう。
 我らが代表チームは、自信を持って第2戦に進むことが出来たのです。

 第2戦メキシコチームとのゲームは、宮代大聖選手の2ゴールと田川享介選手のゴールで快勝しました。素晴らしい内容であったと感じます。

 そして、グループ1位をかけてのイタリアチームとの第3戦は、共に持ち味を発揮した好ゲームとなりました。
 日本チームに惜しまれたのはペナルティーキックPKを決められなかったことですが、イタリアチームのゴールキーパーGKアレッサンドロ・プリツァーリ選手は、エクアドルとの第2戦でもPKを止めていますから、とてもハイスキルなGKであることも間違いないのでしょう。
 そのエクアドルとのゲームで、ワンチャンスを活かして1-0で勝ち切ったイタリアチーム、日本とのゲームでも再三日本ゴールに迫っていたイタリアチームと0-0で引き分けたことは、日本チームにとっても大きな成果であったと考えるべきなのでしょう。

 日本チームの決勝トーナメント1回戦(6月4日)の相手は、グループFで2位となった韓国チームです。
 アジアの強豪チームとの戦いとなりましたが、日本チームとしては自らの持ち味を発揮して、良い試合を魅せていただきたいものです。
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