FC2ブログ
HOME   »  2019年06月04日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
[6月2日・横浜スタジアム]
ヤクルト5-2 DeNA

 ヤクルトスワローズの大連敗がついに終わりました。長い長いトンネルを抜けたのです。

 このゲームのポイントは1回表のヤクルトの攻撃でしょう。
 青木宣親選手と山田哲人選手のヒットでチャンスを広げたヤクルトは、4番のバレンティン選手が打席に入りました。
 そしてボテボテの1塁ゴロを打ったのです。

 この不規則な回転をしていたであろう打球を、DeNAの1塁手・ロペス選手が弾いてしまいました。
 このプレーは、ロペス選手の「失策・エラー」と記録されました。

 「一塁手の連続無失策記録」を更新していたロペス選手の長い旅は、1,632守備機会で潰えました。
 本当に残念なエラーでした。

 このエラーによりチャンスを拡大したヤクルトは、この回3点を挙げてゲームをリードしました。
 そして、原樹理投手、ハフ投手、石山泰稚投手、梅野雄吾投手とリレーして、リードを守り切ったのです。
 スワローズの長いトンネルは16連敗で終わりました。

 私には、この大連敗を止める為に、ホセ・ロペス選手の大記録を終わらせる必要があったようにさえ感じられます。
 ロペス選手は、全ポジションを通じての日本プロ野球記録(ジャイアンツの阿部慎之介捕手の1,709守備機会)更新に向かって驀進中だったのですから・・・。

 「大連敗からの脱出」という大事を成し遂げる為に、別の大事を犠牲にする必要が有ったと考えるのは、穿ちすぎなのでしょうか。
スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930