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HOME   »  2019年06月22日
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 6月23日、阪神競馬場芝2,200mコースで開催される、第60回宝塚記念競走G1の注目馬検討です。

 メンバーが揃いました。G1ホースが6頭と豪華です。
 それも、クラシックレースの勝ち馬が並んでいます。
 やはり「夢のレース」なのです。

 一方で、このところ「なかなか勝てない」馬が並んでいるとも言えます。重賞レースの上位入着と健闘はしているのですけれども、1着が遠いのです。
 キセキは、2017年の菊花賞に勝って以後、8戦して勝てていません。
 エタリオウは、2017年の未勝利戦に勝って以降、9戦して勝てていません。(2着が7回というのも凄い感じがしますが)
 マカヒキは、2016年のニエル賞に勝ってから、10戦して勝てていません。
 スワーヴリチャードは、2018年の大阪杯に勝って以降、5戦して勝てていません。
 
 これ程のサラブレッド達が、なかなか勝てないというのも不思議なことです。
 このレースで「前走1着」はアルアイン1頭です。
 グランプリレースたる宝塚記念の出走馬に、前走1着馬が1頭しか居ないレースというのが、これまで有ったのでしょうか?とても珍しいように感じます。

 さて、注目馬です。

 第1の注目馬は、2枠2番のレイデオロ。
 前走ドバイシーマクラシックG1の6着からのコンディション作りが気になる所ですが、大レースにおける安定感という面では、この馬が「軸」でしょう。

 第2の注目馬は、8枠11番のスワーヴリチャード
 前述のように、なかなか勝てていないのですが、前走ドバイシーマCでは3着とレイデオロに先着しています。相当調子が上がってきていると観ます。

 第3の注目馬は、8枠12番のリスグラシュー。
 有力馬が目白押しですので、3番手を選ぶのはとても難しいところですが、このところの香港での安定した成績と「右回りに強そう」という点を考慮しました。牝馬の健闘に期待します。

 今回は、以上の3頭に期待します。

 マカヒキ、アルアイン、キセキといった「クラシックホース」の走りにも期待しています。
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 6月20日、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催された、2019年のNBAドラフトにおいて、ゴンザガ大学の八村塁(はちむら るい)選手が、1巡目・全体9位で、ワシントン・ウィザーズから指名を受けました。

 日本人プレーヤーが、NBAドラフト1巡目で指名されることは、史上初のことです。

 50年くらい前から、日本のバスケットボール界を観てきた立場、日本鉱業チームVS日本鋼管チームの日本一を争う試合をハラハラしながら観ていたオールドファンからすると、「夢のような話」であり、Bリーグの大盛況と共に、日本のバスケットボール界の長足の進歩を感じます。

 八村選手は、1998年生まれの21歳、富山県出身、父親がベナン人(ベナンはアフリカ西部の国、ガーナの近くです)、母親が日本人。
 身長205cm・体重108kgの堂々たる体躯を誇ります。ポジションは、パワーフォワードあるいはスモールフォワード。

 正直に言って、これまで八村選手のプレーをテレビ等で長時間眼にしたことはありませんし、1試合を通じて観たことも無い(私の情報収集力の弱さ故ですが)のですが、「NBAドラフト」という、バスケットボール発祥の国における極めて公正な物差しにより、「1巡目・全体9位」という、とてつもなく高い評価を獲得したのですから、間違いなく素晴らしいアスリートなのでしょう。

 そして、これからは八村塁選手のプレーを眼にする機会が増えそうです。本当に楽しみです。

 「夢のような話」が、現実のものとなりました。
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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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