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HOME   »  2019年06月29日
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 6月4日にスタートした、プロ野球のセ・パ交流戦2019は、6月25日の楽天-広島のゲームを最後に終了しました。
 
 各チームが18試合(1カード3試合×6チーム)を戦った形ですが、順位は下記の通りです。

① ソフトバンク 11勝5敗2引分
② オリックス 11勝6敗1引分
③ 巨人 11勝7敗
④ DeNA 10勝7敗1引分
⑤ 西武 10勝8敗
⑥ 楽天 10勝8敗
⑦ 日本ハム 8勝9敗1引分
⑧ 中日 8勝10敗
⑨ ロッテ 8勝10敗
⑩ 阪神 6勝10敗2引分
⑪ ヤクルト 6勝12敗
⑫ 広島 5勝12敗1引分

 リーグ同士の成績は、パ・リーグの58勝46敗4引分でした。

 今年もパ・リーグが強かった交流戦となったのです。

 1位から3位は11勝で並びましたが、引分数→勝率によって順位が付きました。
 巨人は、ソフトバンクとの最終戦で勝てば「12勝」となって優勝するチャンスがあったのですが、大エースの菅野投手が初回に4失点して万事休しました。

 ソフトバンクは交流戦史上最多、8度目の制覇でした。2005年に開始され15回目となる交流戦の「過半」を制しているのですから、圧倒的な実績です。

 10位から12位にはセ・リーグの3チームが並びました。
 特に、交流戦開始前に首位に立っていた広島カープの、交流戦における不振は不思議な感じがしました。
 このところ「セ・リーグに敵無し」という戦い振りを披露している広島ですが、2019年シーズンの戦いには、やはり安定感が不足しているようです。
 交流戦を終えて、セ・リーグのペナントレースは巨人が首位に立ちました。2位・広島とは1ゲーム差という接戦ですが、独走状態に入りかけていたカープが、シーズン途中とはいえ逆転を許したことは、今後の戦いに大きな影響を及ぼすと思います。

 パ・リーグは勝率でホークスが首位に立ちました。ゴールデンイーグルスとはゲーム差無し、ライオンズとは2.5ゲーム差が有りますが、この3チームによる激しい首位争いが続きそうです。

 「交流戦」はペナントレースにおける「節目」として、すっかり定着しました。

 「交流戦」を終えての各チームの消化試合数が70試合前後であることを見れば、「交流戦」後の戦いを「ペナントレース後半戦」と呼ぶべきなのでしょう。
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