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HOME   »  2019年07月03日
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 7月7日、愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)で開幕する、大相撲2019年7月場所の注目力士検討です。

 平幕・朝乃山の優勝で幕を閉じた5月場所ですが、上位と下位の力量差が小さくなっている現状では、どの場所も「誰が優勝してもおかしくない」のでしょう。
 7月場所も、序盤で勢いに乗った力士が活躍することになりそうです。

1. 横綱陣

 出場することができれば、白鵬の安定した取口が期待されます。

2. 大関陣

 奮起を期待したい大関陣では、復帰した栃ノ心に期待します。

3. 関脇以下の力士

③御嶽海

 定位置?である関脇に戻りました。良く考えて取る相撲は健在です。

④阿炎

 力を付けてきました。そろそろ「爆発」しても良い頃でしょう。

⑤北勝富士

 朝乃山が優勝したのなら自分も・・・と考えているでしょう。押しの強さが15日間続くようなら、大活躍が期待できます。

⑥逸ノ城

 5月場所は不甲斐ない内容でした。どこか故障していたのではないかと思います。それを治しての7月場所では、本来の相撲が期待されます。

⑦阿武咲

 5月場所では、本来の押し相撲が不発でした。このところ、やや勢いに欠けますが、調子が戻れば二桁勝利も狙えます。

⑧朝乃山

 連続優勝となれば、一気に大関昇進も夢ではありません。十分な潜在能力も具備していると思います。

⑨遠藤

 現在の大相撲に欠かせない力士でしょう。上手い相撲で大活躍してほしいものです。

⑩貴源治

 5月場所は13勝2敗で十両優勝を飾りました。かねてから「大器」と目されていた力士も23歳になりました。一気に駆け上がるために、大切な場所です。

 7月場所は、以上の10力士に期待します。
 やや上位に偏った選定となりましたが、幕ノ内上位から三役にかけては、力量差がとても小さいので、こうした形になったものです。

 「大混戦」の、そしてとても面白い、7月場所になるのでしょう。

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