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[7月9日・プログレッシブフィールド]
アメリカンリーグ4-3ナショナルリーグ

 オールスターゲーム2019は、2回に先制したアメリカンリーグALが、その後もナショナルリーグNLに逆転されることなく押し切り、勝利を収めました。
 これでALはオールスターゲーム7連勝としました。

 ALの2番手として登板した田中投手は、2回表の1イニングを投げて、被安打1、与四球0、奪三振1、失点0という安定したピッチングを魅せ、その裏ALが先制点を挙げ、リードを保ったまま勝ち切りましたので、勝利投手となりました。
 日本人投手としては、史上初のオールスターゲーム勝利投手です。

 「巡り合わせ」というか「打線との兼ね合い」というか、幸運ももちろん味方しましたが、やはり「オールスターゲームの勝利投手」というのは、自身のキャリアにおいて「大勲章」でしょう。
 1年に1ゲームしかない上に、何度も出場することが容易なことでは無い(田中投手は5年目で2度目の選出)舞台、ましてや投手は登板できるかどうか分からない(田中投手はオールスターゲーム初登板でした)のですから、その大舞台で勝利投手となるのは、まさに至難の技です。
 田中将大投手の「星の強さ」を感じると言ったら、大袈裟でしょうか。
 MLBの日本人投手全体にとっても、大きな足跡でしょう。

 ゲームMVPには、5番手として登板し、1イニングを3者三振・無失点という好投を魅せた、ALのシェーン・ビーバー投手(インディアンズ)が選出されました。
 ホーム球場での大活躍でした。

 このゲームを終えて、両リーグの対戦成績はALの45勝43敗2引分となりました。

 90試合戦って「ほぼ互角」という戦績にも感心させられますが、ALが7連勝しての成績であることを考え合わせると、8年前まではNLの43勝38敗と、NLが大きくリードしていたことになりますから、「直近の7年間でMLBのプレー内容が大きく変化したこと」を如実に示す事実なのかもしれません。

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