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[7月12日・エンゼルスタジアム]
ロサンゼルス・エンゼルス13-0シアトル・マリナーズ

 初回に一挙7点を挙げたエンゼルスが、その後も着々と加点し、投げてはコール投手とペーニャ投手の継投でマリナーズ打線をノーヒットノーランに抑えました。

 この試合は、7月1日に急逝したタイラー・スカッグス投手の追悼ゲームでした。

 エンゼルスの全選手が背番号「45」のユニフォームに身を包んでプレーしていましたので、スカッグス投手がエンゼルスを「勝利に導いた」ように感じられるのは自然なことでしょう。
 エンゼルスがノーヒッターを達成した時、マウンド上に居た投手は背番号「45」だったのですから。

 マリナーズの最後の打者が強い当たりのセカンドゴロに倒れ、ゲームセットとなった瞬間、テレビの前で「こんなこともあるんだ」と呟きました。

 まだ27歳だったスカッグス選手の急逝を悼むチームメイトが、普段にも増して頑張ってプレーしたことは間違いないのでしょうが、「頑張ればノーヒッターが出来る程MLBは甘くない」のですから、今回の「追悼試合でノーヒッター」というのは、とても不思議な感じがします。

 やはり世の中には、理屈では割り切れないことがあるのでしょう。

 試合終了後マウンドに、チームメイトが着用していた、エンゼルスの赤いユニフォームが沢山並べられました。大谷選手も着ていたユニフォームを並べていました。
 背番号「45」の沢山のユニフォームが、プレートを中心に放射線状に綺麗に並べられた「絵」は、とても美しいものでした。
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