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[7月14日・ヤンキースタジアム]
ニューヨーク・ヤンキース4-2トロント・ブルージェイズ

 オースターゲーム2019で勝利投手となった田中将大投手が、後半戦最初の登板で好投を披露し、今季6勝目(5敗)、MLB通算70勝目(39敗)の節目の勝利を挙げました。

 6イニング・79球を投げて、被安打4、奪三振5、与四死球0、失点2という安定した投球でした。
 オールスターゲームの投球から中4日という登板でしたから、79球という少なす球数であったのだろうと思いますが、6イニングを79球で仕上げるというのは、いかにも「完成度が高いMLBの先発投手」という感じがします。

 MLB通算70勝は、野茂英雄投手(123勝109敗)、黒田博樹投手(79勝79敗)に続く、日本人投手として3人目の記録となります。
 素晴らしい記録です。

 そして、何より見事なのは勝率の高さでしょう。

 79勝39敗、勝率.642は日本人投手の中では断トツですし、MLB全体を見渡しても、70勝以上を挙げている投手としては、史上屈指の高率だと思います。
 打線との噛み合わせという面でも、田中投手が投げる時にはヤンキース打線がよく打ってくれているというよりは、「打戦が活躍し易い投球のリズム」を田中投手が示現しているのかもしれません。

 30歳と脂の乗り切った田中投手、これからも勝ち星をどんどん積み上げて行ってくれることでしょう。

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