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[8月27日・Tモバイルパーク]
ニューヨーク・ヤンキース7-0シアトル・マリナーズ

 田中将大投手が素晴らしいパフォーマンスを魅せて、日本人投手同士の初対決を制しました。

 田中投手は、7イニング・106球を投げ、被安打3、奪三振7、与四球1、失点0という見事な投球でした。
 途中まではノーヒッターさえ感じさせる内容であったと感じます。
 先輩投手として、貫録を示したというところでしょうか。

 菊池雄星投手は、1回表アーロン・ジャッジ選手に2ランホームランを浴びたのが痛かった。
 ご承知のように、現在のヤンキース打線は「MLB史上最強のホームラン軍団」です(2019年8月の本塁打数が60本を超えて、1球団としてのMLB最多記録を更新し続けています)ので、一度火を付けると止まらないのです。
 3回表にはカードナー選手に3ランホームランを浴びてしまいました。
 菊池投手の調子は決して悪くなかったように感じましたが、「今のヤンキース打線は手が付けられない」のでしょう。

 菊池投手は、4イニング・95球を投げ、被安打8、奪三振1、与四球3、失点5という内容でした。「苦心」が伺われる内容でしょう。

 この勝利により、田中投手は今季10勝(7敗)となって、日本出身投手として初の「6年連続二桁勝利」を示現しました。
 日本人投手としてねMLBの歴史に新しい記録を刻んだのです。

 それにしても、今シーズン残り30試合を切って、ヤンキースの強さはズバ抜けています。
 これで87勝47敗、勝率.649、貯金40というのですから・・・。

 久しぶりのワールドシリーズ制覇に向けて、ヤンキースの進撃は続きます。


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