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[8月29日~9月1日・小樽カントリー倶楽部]
1位 鈴木愛選手 277打 11アンダーパー
2位 申ジエ選手 9アンダーパー
2位タイ アン・ソンジュ選手 9アンダーパー
4位 安田祐香選手(アマチュア) 8アンダーパー
5位 渋野日向子選手 7アンダーパー
6位 原英莉花選手 6アンダーパー

 名コース・小樽カントリー倶楽部を舞台にしての4日間トーナメント、ニトリレディスゴルフトーナメント2019において、鈴木愛選手が終盤の難ホールを見事にクリアして優勝を飾りました。
 1ホール毎に形勢が変わる難しい状況下、素晴らしいショットを魅せてくれたのです。

 特に勝負どころの16番ホール、女子選手にとっては相当に長いパー4の第2打、204ヤードのセカンドショットを3番ウッドで見事にグリーンヒット、パーをセーブしました。
 この「パー」が鈴木選手に優勝を齎したと言っても言い過ぎではないでしょう。

 18番ホールで最後のパッティングを決めた時、鈴木選手は「小さくガッツポーズ」を魅せました。
 とても格好良いと感じました。

 それにしても、このトーナメントにおける日本選手の活躍には、目を見張りました。
 
 アマチュアで4位に食い込んだ安田選手の堂々たるプレー振り、特に2~3mのパッティングの上手さは、今後のプロツアーでの大活躍を予感させるに十分でした。

 5位の渋野選手も、全英オープン制覇以降の「大騒ぎ」の中で、トーナメントに出場し続け、好成績を収め続けているというのは、「驚異的」という他は無く、このプレー振りに「メジャーチャンピオン」の地力を感じます。28ラウンド連続オーバーパー無しという「日本女子ツアー・史上最多タイ記録」も、見事の一語でしょう。

 6位の原選手、7位タイの脇元華選手のプレーも素晴らしいものでした。
 原選手にとっては、16番の第2打が惜しまれるところですが、そこから崩れることなく、冷静なプレーを続けたところに「強さ」を感じます。

 日本女子ゴルフ界の選手層は、「日に日に厚くなっている」のでしょう。

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