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HOME   »  2019年09月05日
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 9月8日~9月22日、東京両国国技館で開催される、大相撲2019年9月場所の注目力士検討です。

 7月場所では、横綱・鶴竜の復活優勝の一方で、大関陣がひとりも千秋楽を迎えることができなかったという「異常事態」も発生しました。

 上位陣の不安定さが目立つ昨今ですので、大相撲界にとっては「次代を担う力士」の登場が待たれるところでしょう。

 さて、注目力士です。

1. 横綱陣

 先場所、自らの相撲の完成型を感じさせた鶴竜に、今場所も期待したいと思います。円熟の境地の相撲を魅せていただきたいものです。

 白鵬は、「前に出る力」の復活がポイントになりそうです。

2. 大関陣

 カド番が多く、大関陣にとっては踏ん張りどころでしょう。
 9月場所では、高安に期待します。初優勝を観てみたいものです。

 陥落した貴景勝はコンディション次第。故障の回復が待たれます。

3. 関脇以下の力士

③御嶽海

 東の関脇として、大相撲の次代を担う存在として、大活躍が期待されます。

④朝乃山

 7月場所は、1勝3敗、2勝5敗と前半戦は苦しい戦いが続きましたが、中日からは持ち直し、最後は7勝8敗まで挽回しました。どっしりと落ち着いた相撲を取れば、上位とも互角以上の相撲が取れると思います。

⑤豊山

 幕ノ内に復帰です。もともとコンディションが良ければ、幕ノ内上位の力は十分に有ると思います。私生活の充実も活かして、二桁白星を期待します。

⑥遠藤

 7月場所は、9日目からの7連勝で三役に返り咲きました。この強さが本物であることを証明するのが、9月場所なのです。

⑦豊ノ島

 7月場所は大負けの印象でしたが、実は7勝8敗と踏ん張りました。12日目から14日目の3連勝が大きかったのです。現在の幕ノ内の相撲にもだいぶ慣れてきたと思いますので、「豊ノ島の相撲」を存分に披露していただきたいと思います。

⑧友風

 初土俵以来「負け越し無し」の記録は、いまだに続いています。さすがに前頭三枚目は家賃が高いかとも思いますが、ここも勝ち越して、一気に三役へという可能性も十分にあります。

⑨阿炎

 7月場所は、見後に勝ち越しました。しかも中日から6勝2敗という「後半型」の場所を披露してくれたのです。この勢いで、9月場所も走っていただきたいものです。

⑩逸ノ城

 7月場所の横綱・白鵬を破った一番を出すまでも無く、実力上位は誰もが認めるところでしょう。キチンと取れれば、優勝も夢ではありません。

 9月場所は、以上の10力士に注目します。

 横綱から前頭まで、実力差が小さくなっていますから、9月場所も「誰が優勝してもおかしくない」場所になるのでしょう。

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