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[9月2日・ヤンキースタジアム]
テキサス・レンジャーズ7-0ニューヨーク・ヤンキース

 田中将大投手が先発登板したゲームでしたが、ヤンキース打線が沈黙し、レンジャーズに敗れました。
 田中投手は、6イニング・103球を投げて、被安打7、奪三振5、与四球2、失点2と好投しましたけれども、味方の援護には恵まれず8敗目(10勝)を喫しました。
 
 それにしても、「どこからでもホームランが飛び出す超重量級打線」を誇るヤンキース*が完封負けを喫したのは、本当に久しぶりのことです。
 記憶には無かったのですが、2019年6月30日の対ボストン・レッドソックス戦(0-11)以来、221試合ぶりなのだそうです。
 この「220試合連続得点」は、1900年以降では、ヤンキースの歴史上2番目に長い記録ということですから、現在のヤンキースにおいては「滅多に観られないこと」なのです。
(*2019年8月、ヤンキースは月間74ホームランというMLB新記録を達成しました。それまでの58ホームランを大幅に更新する新記録でした)

 ヤンキースを6安打完封した、レンジャーズの先発マイク・マイナー投手(7と1/3イニング・111球)、2番手ショーン・ケリー投手(2/3イニング・7球)、エマニュエル・クレース投手(1イニング・15球)は、見事な継投を演じてくれました。
 
 この3投手は、いずれも「30歳台」です。

 ベテランの技が超重量級打線を抑え込んだゲームだったのでしょう。

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