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[9月5日・カシマサッカースタジアム]
日本2-0パラグアイ

 ワールドカップ2次予選開始を前に組まれた親善試合、難敵パラグアイとのゲームを、日本代表チームが快勝しました。
 
 パラグアイ代表チームは、現在の世界ランキングこそ日本より下ですが、日本チームが苦手にしている印象があります。大事な試合で痛い目に合ってきたのです。

 そのパラグアイを相手に、森保ジャパンは自分達のプレーを展開し、前半に2ゴールを挙げて、そのまま押し切りました。
 「安定した実力」を魅せてくれた一戦でした。

 このゲームをSAMURAI BLUEが支配する端緒となったのは、前半23分の大迫選手の先制ゴールでしょう。
 左サイドから長友佑都選手が持ち上がり、ゴール前の大迫選手にラストパス、これがパラグアイディフェンダーにかすり、少しコースが変わりましたが、大迫選手は左足で綺麗な面を作って、パラグアイゴール左上に叩き込みました。
 とても美しいダイレクトシュートでした。

 最も強く感じるのは「無駄の無さ」です。
 長友選手からのパスを待ち受ける大迫選手には、「打つぞ打つぞ」という誰が見ても分かるような大袈裟な準備の動きは無く、「来た球を打った」だけという印象。
 にもかかわらず、シュートは「しっかりした軌跡」を残して、ゴールに突き刺さりました。

 この「無駄の無さ」と「しっかりした軌跡」が、世界一流の証明でしょう。
 あのミロスラフ・クローゼ選手を髣髴とさせるプレーでした。

 大迫選手は、もちろんSAMURAI BLUEのエースストライカーですが、そのエースがドイツ・ブンデスリーガでのプレーによって、着々と成長していることを見事に示してくれたのです。
 頼もしい限りです。

 サッカー日本代表チームが「待ちに待った」世界レベルのストライカー誕生を感じさせる、好ゲームでした。

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