FC2ブログ
HOME   »  2019年09月18日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 今回は、一次リーグの結果は「パターン1」と同じという前提で、パターン2を考えて行きます。

 従って、準々決勝の組合せは以下の通りです。
① イングランドVSオーストラリア
② ニュージーランドVSスコットランド
③ ウェールズVSフランス
④ アイルランドVS南アフリカ

 この準々決勝の激闘で、パターン1とは異なり、アイルランドが南アフリカに勝利すると仮定します。世界ランキング1位の力を示した形。
 他のゲームの結果は、パターン1と同じとします。

 そうすると準決勝の組合せは以下の通りとなります。
⑤ イングランドVSニュージーランド
⑥ ウェールズVSアイルランド

 ワールドカップにおける「激辛」チームである南アフリカを、アイルランドが破るとすれば、2019年日本大会は「北半球チームが優位」の大会となるでしょうから、準決勝の結果も変わってきます。
 イングランドが練りに練った戦術を駆使して、ニューシーランドを破るのではないでしょうか。
 ウェールズとアイルランドのゲームは死闘となるでしょうが、最後は6か国対抗のチャンピオンであるウェールズが勝ち抜くと見ます。

 そうすると決勝は、

⑦ イングランドVSウェールズ

 という「グレートブリテン対決」となります。これは、ワールドカップ史上初の北半球のチーム同士の決勝戦となります。

 そして、イングランドが2度目のチャンピオンに輝くのではないでしょうか。

 エディー・ジョーンズHC率いるイングランドが「世界一」になる「パターン2」、可能性十分の展開だと考えます。

スポンサーサイト



プロフィール

カエサルjr

Author:カエサルjr
「スポーツを考える-KaZ」ブログへ
ようこそ!
我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

最新記事
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930