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HOME   »  2019年09月20日
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 9月17日のゲームを終えて、2019年のレギュラーシーズンも、各チーム150試合前後を消化し、10試合前後を残すのみとなりました。

 各地区の優勝争いもラストスパートに入っているのですが、アメリカンリーグAL西地区ではヒューストン・アストロズが100勝53敗・勝率.654と早くも100勝に乗せ、東地区ではニューヨーク・ヤンキースが99勝54敗・勝率.647で走り、ナショナルリーグNL西地区ではロサンゼルス・ドジャースが98勝55敗・勝率.641で2位のアリゾナ・ダイヤモンドバックスに20.0ゲーム差を付ける大独走を実現しています。
 両リーグで、この3チームが高い勝率を誇っているのです。

 一方で今季は、ワイルドカード争いが熾烈になっています。

 ALでは、西地区のオークランド・アスレティックスが92勝61敗・勝率.601、東地区のタンパベイ・レイズが90勝63敗・勝率.588、中地区のクリーブランド・インディアンズが89勝63敗・勝率.586で大接戦を繰り広げています。

 かたやNLでも、東地区のワシントン・ナショナルズが83勝68敗・勝率.550、中地区のシカゴ・カブスが82勝70敗・勝率.539、同じく中地区のミルウォーキー・ブリュワーズが82勝70敗・勝率.539と、こちらも大接戦なのです。
 特に中地区は、そもそも優勝争いが熾烈で、現在首位のセントルイス・カージナルスも含めた3チームの争いがまだまだ続きそうです。

 両リーグともに、ワンゲームプレーオフに進出するチームが、全く分からない状況と言って良いでしょう。

 150試合前後を戦っての「大接戦」というのは、ある意味では「プロスポーツとして最高の展開」なのかもしれません。

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[9月12日・日本女子プロゴルフ選手権1日目・兵庫県チェリーヒルズG.C.]
・渋野日向子選手 70打 2アンダーパー

 快記録です。

 日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯、国内メジャー大会初日のラウンドで、渋野選手は5バーディ・3ボギーの2アンダーで回り、「29ラウンド連続オーバーパー無し」のツアー新記録を樹立しました。

 この日はボギーが先行する苦しい展開でしたが、前半で1バーディを奪って1オーバーで折り返すと、後半にはバーディを重ねて、快記録をものにしたのです。まさに「後半に強い」渋野選手の面目躍如たるものが有ります。

 8月初の全英女子オープンを制した後、大喧噪の中でコンディションを崩した時期もありましたが、トーナメントに出場し続けたところが、本当に凄いところでしょう。
 その間も、この記録を伸ばし続けたのですから、驚異的としか言いようが無く、ついに新記録に結びつけたのです。

 LPGAの新記録を樹立したということは、ある意味では「これまでLPGAツアーに登場した全てのプレーヤーを超える存在」ということですし、その実力を擁して「海外メジャー制覇」を成し遂げたことになります。
 海外メジャーを制する実力のレベルを明示したような新記録であると感じます。

 ラウンド後のインタビューで「今日は記録のことばかり考えていた。『あとはどうでもいいから、今日だけはオーバーパーを打たないように』って。名前が残るのはとてもうれしい」と渋野選手はコメントしました。
 渋野選手自身が記録を相当に意識していたことが分かりますし、「新記録を樹立しようと狙い、それを実現するパワー」に改めて感服させられます。

 プレーヤーとしての渋野選手のサイズは、どれ程に大きいのでしょうか。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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