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[9月23日・豊田スタジアム]
ウェールズ43-14ジョージア

 持ち前の「華麗な攻撃」を披露して、レッド・ドラゴンズが快勝しました。

 前半2分、センタースリークオーターバックCTBジョン・テイビーズ選手が先制トライ、12分にはフランカーFLのジャスティン・ティプリク選手がトライ、18分にはウイングスリークオーターバックWTBジョシュ・アダムズ選手がトライ、39分にはフルバックFBリアム・ウィリアムズ選手がトライ、4つのトライを重ね、スタンドオフSOダン・ビガー選手のペナルティーゴール、コンバージョンキックをも合わせて、前半を29-0とリードして終えました。

 ジョージアチームのファンの方には申し訳ありませんが、これでゲームの勝敗は決まりました。

 後半は両チーム共、選手の交替が相次ぎ、特にジョージアチームが早め早めの選手交替で、攻勢をかけました。
 ジョージアは後半に2トライを奪い、後半だけなら14-14とウェールズと互角の勝負を演じて、面目を保った形です。
 今大会のジョージアチームは相当強いと予想されていましたが、前半のウェールズチームの怒涛の攻撃は、優勝候補の名に恥じないものでした。

 ウェールズでトライをしたプレーヤーのポジションを観るとバックスBKが多いのです。
 華麗な球回しとスピード豊かな走りという、ウェールズ伝統のラグビーは健在なのです。

 それにしても、かつての全盛時を支えたプレーヤー、マービン・デービス選手やJPRウィリアムズ選手、JJウィリアムズ選手と似た「名前」のプレーヤーが、ウェールズチームには多いと感じます。
 もちろん、ウィリアムズやデービスという名前がウェールズ国というか地域には多いということであり、偶然であろうとは思いますが、オールドファンにとっては、何か懐かしい感じもするのです。

 好発進のウェールズチームの今後の戦い振りに注目です。

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 9月15日、ヴェルサイユリゾートファームから、同場で暮らしているタイキシャトルとローズキングダムの鬣(たてがみ)が、何者かによって切り取られていたと、報じられました。

 切り取られていた鬣が見つかったという報はありませんので、切り取られたうえで、盗まれた可能性が高いのでしょう。

 タイキシャトルの鬣は、幅15cm・長さ8cmに渡って切り取られていたそうです。相当に大きな切り取り方ですので、相応の大きさの刃物を使用したと思われます。
 タイキシャトルやローズキングダムに怪我が無かったことは、不幸中の幸いでしょう。

 犯人=泥棒の目的は何なのでしょうか。

① 熱狂的なファンによる犯行

 タイキシャトルとローズキングダムの熱狂的なファンの犯行という見方です。
 この場合、盗み取った鬣は、大切に本人が保管していることになります。

 こうしたファンによる犯行なら、まずは牧場の関係者に「鬣を分けてもらえないか」と相談するものかもしれません。
 鬣は伸びるものでしょうから、牧場の方も「小さな鬣」を譲ってくれるかもしれません。

 とはいえ、一部のファンに「特別に」ということが公になると、他のファンからも申し込みが殺到する可能性が有りますから、牧場側も断る可能性が有りますし、こうしたやり方なら「8cm×15cm」といった大きなものは入手できそうもありませんから、大ファンが自ら切り取ったということになるのかも知れません。

 また、前述のように、相当に大きな刃物を、馬体近くで使用することになりますから、馬が少し暴れたりすれば、怪我をしてしまうリスクがあります。
 大ファンなら、そんなリスクは冒さないのではないかとも思います。

② 転売目的による犯行

 タイキシャトルもローズキングダムも、G1レースを複数勝利している名馬ですので、その鬣は、その種のマーケットで高く売れるものなのかもしれません。
 つまり、お金に困った犯人が、転売目的で犯行に及んだ可能性です。

 更には、両馬のコレクターである人物あるいは「名馬の鬣マーケットに強い人物」が、別人に「泥棒を依頼した」可能性も有りそうです。
 この場合には、売却先が固まっていますので、前述のケースとは異なりますが、転売目的=お金のための犯行である点は同じです。

③ 名馬のDNA確保目的による犯行

 鬣から良質なDNAが採れるのかどうか、私は知りませんが、何らかの理由で「名馬のDNAを確保」しようとした人物の犯行という見方です。
 前述の2説と比べて、可能性は低そうですが、近時のDNA関連科学の長足の進歩を観るにつけ、有り得ないことでは無いとも思います。

 こうした研究においては、相応の量を確保する必要があると聞いていますので、大きく切り取った理由にもなります。

 今回の不思議な犯行について、犯行動機を考えてみました。

 やはり、②が最もありそうに観えます。

 もし「お金欲しさ」から、名馬2頭の鬣(たてがみ)を切り取り盗んだ人物あるいは人達がいるのであれば、その人物・人達の「心の貧しさ」に呆れている人達が、沢山いることでしょう。

(後日、ウイニングチケット号やビワハヤヒデ号の鬣が切り取られ、盗まれて、ネットで売りに出されたりするという事件が報じられましたが、こちらはそのやり方から観て、頭書の事件とは別の泥棒かもしれません。いずれにしても、こうした事件が続くと、本当のサラブレッドファンが名馬に触れる機会がどんどん減っていくことになるのでしょう。迷惑至極です)
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