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[10月5日・男子400mリレー決勝]
1位 アメリカ 37秒10
2位 イギリス 37秒36
3位 日本 37秒43

 素晴らしい走りでした。

 1走の多田修平選手は、静かなスタートから残り20mで加速しました。
 多田選手から2走の白石黄良々選手へのバトンパスは、ほぼ完璧に観えました。

 白石選手も良く走り、他チームのランナーと互角。
 白石選手から3走の桐生祥秀選手へのバトンパスは、80点くらいに観えました。

 桐生選手は持ち前のコーナリング(私は男子400mリレーにおける世界NO.1の3走だと思っています)で見事に走り切りました。
 桐生選手からアンカーのサニブラウン・アブデルハキーム選手へのバトンパスは、60点くらいに観えました。(予選よりは相当上手く行きました)

 過去に、オリンピックでのメダルもあった日本チームですから、世界選手権の銅メダル自体は珍しいことではない(日本男子リレーチームも強くなりました)のでしょうが、その内容が素晴らしい。
 他チームにバトンミスやオーバーゾーンによる失格等が無い状況下で、日本新記録・アジア新記録という快走を魅せて、堂々と3位に入ったのです。

 変な言い方で恐縮ですか、「実力で世界3位以内」に入ったレースたったのです。
 凄いことだと感じます。

 日本男子400mリレーチームは、まさに世界トップクラスなのです。

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[10月5日・ヤンキースタジアム]
ニューヨーク・ヤンキース8-2ミネソタ・ツインズ

 アメリカンリーグALの地区シリーズ第2戦に先発した田中投手は、5イニング・83球を投げ、被安打3、奪三振7、与四死球2、失点1という好投を魅せて、勝利投手となりました。

 低目に、様々な角度の変化球を集めて、強打(今季レギュラーシーズン307本目―塁打のMLB新記録を樹立した)のツインズ打線をしっかりと抑えました。投球にはキレも有りました。

 これで、ポストシーズン3連勝とした田中投手は、ポストシーズン通算4勝2敗、6試合35イニングを投げて防御率1.54と抜群の安定感を魅せ、6試合すべてにおいて「4安打以下&2失点以下」を示現しています。
 これは、MLBポストシーズン史上唯一の記録であるとも報じられました。

 田中将大投手は、ポストシーズンにとても強い投手なのです。

 地区シリーズ2連勝としたヤンキースの、ワールドシリーズ進出に向けての戦が続きます。

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