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HOME   »  2019年10月12日
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 ワールドカップ日本大会が始まってから、街で外国の方を見かける機会が増えました。

 特に、東京駅や品川駅といった、複数の鉄道が乗り入れている駅では、民族衣装というのか「ひと目でどこの国の応援団」かが分かる集団(もちろん普通の服装の方も居ます)を、見かけます。
 気のせいかもしれませんが、大柄な人が多いとも感じます。

 「駅でラグビーワールドカップを感じる」のも良いものだと思います。

 さて、THE ANSWERの9月30日配信の記事「日本人が”日本の価値”を知るW杯 アイルランドファンは富士山に息を呑んだ」は、とても興味深いものでした。

 9月28日の「日本VSアイルランド」の歴史的な一戦を前に、日本、アイルランド、双方のファンが、品川駅から新幹線に乗り込み、静岡・エコパスタジアムに向かうところから、記事は始まります。

 「白と赤」と「緑」のユニフォームを着た、沢山の人達が新幹線に乗り込んだわけですが、指定席は(当然のように)満席で、自由席も一杯、応援の方々の多くは立っていたと。

 そして1時間ほど経った時、背後から声をかけられたのだそうです。
 「Mt.Fuji?」
 振り返ると、外国人女性(アイルランドカラーのシャツを着ている)が指を差し、窓の外を見つめていた。
 車窓を見ると、街並みの向うに雄大な景色が広がっていることに気が付いた。
 「そうだ」と説明すると途端に眼が輝き、「ワーオ」と息を呑んだ。

 筆者は、東海道新幹線で、箱根を過ぎた辺りの住宅地の向こう側に「巨大な富士山の上部」が見えてくることは知っていたのですが、このアイルランドチームを応援する女性に指摘され、改めて感じ入ったと書いています、
 ワールドカップが、日本人に日本の良さを再認識させてくれるという趣旨の記事になっているのです。

 私も、その趣旨に全面的に賛意を表するものですが、ついでに言えば、「外国の方々に日本の良さを感じてもらう、日本という国を知ってもらう、良い機会」であることも、間違いないのでしょう。(当たり前のことを書き恐縮です)

 このアイルランドの女性は、おそらくは自国の代表チームを、はるか極東の地まで応援に来ているのですから、来日目的は「アイルランド代表チーム応援」です。
 日本という国の静岡という地域にあるスタジアムで、アイルランドチームを応援できれば、概ね目的は達成でしょうし、まず間違いなく勝利するでしょうから、とても気持よく帰って来られると考えていたことでしょう。(後者は、残念ながら実現しませんでしたけれども)

 完全なる目的客の彼女には、おそらく「富士山観光」は、来日目的には入っていなかったと推測されますが、幸いにも?競技場が静岡方面であって、天候にも恵まれたため、雄大な富士の姿を目の当たりにすることができたのです。
 富士山は、世界中の多くの方々が「美しい」と評するものと言われていますので、+αの思い出が出来たのではないでしょうか。

 日本大会の各ゲームが、日本各地の競技場で行われることの意義をも、改めて感じさせてくれる記事でした。
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 10月13日、京都競馬場芝2,000mコースで開催される、第24回秋華賞競走G1の注目馬検討です。

 台風19号の接近、首都圏通過後の13日に行われたG1として、後世に語り継がれるかもしれません。レースとしては、京都コースですからしっかりと実施されることになるのでしょうが・・・。

 桜花賞馬グランアレグリア、オークス馬ラヴズオンリーユーが共に出走してこないレースとなりました。
 やはり「混戦」ということになりそうです。

 トライアルレースである、ローズステークスG2と紫苑ステークスG3の好走馬が中心となりそうです。

 ローズSは、ダノンファンタジーがレコード勝ちを収めました。もともと阪神JF2018の勝ち馬であり、2019年の牝馬クラシック戦線の主役と目されていた存在ですから、ここでは軸馬と観たいところなのですが、ローズSの2・3着馬との着差がクビ・アタマというところが心配です。この上位3頭は、ほぼ力の差は無いと観ています。

 紫雲Sも勝ったパッシングスルーと2着馬との着差はハナですので、こちらも抜けた存在とはいえません。

 やはり、秋華賞2019は「混戦」なのでしょう。

 さて、注目馬です。

 第一の注目馬は、4枠7番のビーチサンバ。
 前走ローズSはダノンファンタジーの2着。もともと、阪神JF2018では3着と、同期トップクラスの実力は示してきている存在です。デビュー戦以降1勝もできていない「ジリ脚」タイプですが、一方で「必ず上位に来る」ところを評価したいと思います。混戦向きと観ています。

 第二の注目馬は、5枠10番のシェーングランツ。
 2歳時は、藤沢和雄厩舎の牝馬2枚看板として、グランアレグリアと共に評価が高かった馬です。こちらも、このところなかなか勝てていませんが、そろそろ実力を発揮する頃でしょう。

 第三の注目馬は、3枠5番のクロノジェネシス。
 阪神JFで2着、桜花賞とオークスで3着、と安定した成績を誇ります。桜花賞馬とオークス馬が居ないのであれば、この馬がトップに来る可能性は十分です。

 今回は、以上の3頭に注目します。

 ミルコ・デムーロ騎手が乗るサトノダムゼル、クリストフ・ルメール騎手が乗るコントラチェックが気になるところですが・・・。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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