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[10月24日~28日・アコーディアゴルフ習志野カントリークラブ]
1位 タイガー・ウッズ選手 19アンダーパー
2位 松山英樹選手 16アンダーパー
3位 ロリー・マキロイ選手 13アンダーパー
3位タイ イム・ソンジュ選手 13アンダーパー
5位 ゲーリー・ウッドランド選手 12アンダーパー

 日本で初めて開催されたPGAツアーの一戦、ZOZOチャンピオンシップ大会は、何か「シナリオが存在したかのような」結果となりました。

 タイガー・ウッズ選手が優勝し、PGAツアー通算82勝という「史上最多勝タイ記録」を樹立しました。不滅の記録、空前絶後の記録と呼ばれたサム・スニード選手の「82勝」に、ウッズ選手がついに並んだのです。
 あの「帝王」ジャック・ニクラウス選手でさえ73勝(史上3位)なのですから、この記録の凄さが分かります。
 
 この大記録が、習志野カントリークラブで達成されたのですから、習志野カントリークラブの名前も、PGA史にしっかりと刻まれました。

 そのタイガー・ウッズ選手を追いかけ続けたのが、松山英樹選手でした。

 日本で初めて開催されたPGAツアーのトーナメントで、日本出身プレーヤーが大活躍するというのは素晴らしいことですが、これは「狙ってできる」ことではないでしょう。

 松山選手にも一段と「気合」が入ったのでしょうが、見事な活躍に大きな拍手です。

 さて、このトーナメントを前にして、もしプロデューサー(名前は山田氏としましょう)が居て、各種の条件を考慮しながら「ストーリーを創造する」とすれば、

① タイガー・ウッズ選手の「82勝」達成
② タイガー・ウッズ選手と松山英樹選手の優勝争い

 の2点が最も望まれることであったと思います。

 とはいえ、これはなかなか実現できそうもないこと、世界最高峰のプレーヤーが数多く参戦してくるのですから、そんなにうまく行く筈が無いと見るのが普通でしょう。

 ロリー・マキロイ選手はもとより、ジェイソン・デイ選手、ジャスティン・トーマス選手、ババ・ワトソン選手、トニー・フィナウ選手、ジョーダン・スピース選手、ルーカス・グローバー選手、パトリック・リード選手、シェーン・ローリー選手、ザンダー・シャウフェレ選手、ライアン・パーマー選手、等々、キラ星の如く、一流プレーヤーが出場してきているのですから。

 タイガー・ウッズ選手は、マスターズ2019に優勝して以降不振で、8月には手術もしています。回復途上にあるのです。
 松山選手も、PGAツアーでは2017年8月以降勝利していません。もちろん、世界のトッププロとしての活躍は続けていますが、このところはなかなか優勝争いが出来ていないのが実情だったのです。
 山田プロデューサーの「目論見」が実現する可能性は、とても小さいと思われました。

 ところが、ところが、トーナメントは山田プロデューサーの狙い通りの展開・結果となりました。

 まさに「奇跡的」なことでしょう。

 「ゴルフの神様」の存在を信じるしかなさそうです。

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