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HOME   »  2019年12月15日
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 12月11日、ロサンゼルス・エンゼルスは、ワシントン・ナショナルズからフリーエージェントFAとなったアンソニー・レンドン内野手(29歳)と、7年総額2億4500万ドル(約270億円)の契約で合意したと、球団公式サイトで発表しました。

 2019年のワールドシリーズで世界一に輝いたナショナルズの主軸選手であり、当該ワールドシリーズでの大活躍が印象的なプレーヤーですが、2019年のレギュラーシーズンでも、打率.319、打点126(リーグトップ=打点王)、本塁打34、OPS1.010という素晴らしい成績を残しました。
 加えて、三塁手や二塁手としての守備力にも定評があり、特に守備範囲の広さが高く評価されています。
 とてもバランスの良い「オールラウンドプレーヤー」なのです。

 さらに、この7年契約には全球団を対象としたトレード拒否権が含まれている一方で、オプトアウトオプションが入っていないところが特徴でしょう。
 レンドン選手は「7年間エンゼルスでプレーし続ける」ことになるのです。
 現在のMLBの一流プレーヤーは、より良い契約を自ら求めることができる権利として、「オプトアウト」を契約に入れることが多いのですが、レンドン選手は36歳までエンゼルスでプレーする道を選んだのです。
 テキサス州ヒューストン出身のレンドン選手が、こうした契約を選択した理由は何だったのでしょうか。

 いずれにしても、エンゼルスにとっては長期にわたって良いプレーヤーが居てくれることになりましたので、今後のチーム創りにとってはとても良いことでしょう。
 マイク・トラウト選手、大谷翔平選手、そしてレンドン選手と、エンゼルスの攻撃陣はますます充実することとなりました。

 今後、2020年シーズン以降の成績アップに向けてエンゼルスに求められるのは、投手陣、特に先発投手陣の充実です。
 どのような投手が加わって来るのか。本当に楽しみです。

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 12月8日に行われた阪神ジュベナイルフィリーズは、レシステンシアの圧勝でした。

 あのウオッカのレースレコード1分33秒1を0.4秒も更新する、1分32秒7で駆け抜けたのです。

 素晴らしい走りでした。
 残り200mから100mの走りは、まさに「飛んで」いました。
 久しぶりに、「本物の快足牝馬」を観た気がします。

 「パンパン」ではなかった馬場で、これだけのタイムを叩き出し、2着のマルターズディオサに5馬身差を付けた走りは、見事の一語。
 2020年のクラシックロードでの大活躍も期待されます。

 先般の注目馬検討の際に、「2戦2勝馬」主体のレースとしながら、ウーマンズハートとリアアメリアを採り上げながら、レシステンシアを外したことを猛省しています。

 やはり、この時期の2歳牝馬は難しいのです。

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