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HOME   »  2019年12月23日
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 12月19日、エンゼルスの地元新聞の記者他、アメリカの複数のメディアが「大谷翔平選手が、右肘のトミージョン手術からのリハビリを完了させた」と報じました。

 「右肘の治療が完了した」ということなのでしょう。

 報道は「日本への帰国許可が(チームから)出た。1月中旬に(アメリカに)戻ってきて、エンゼルスは2020年の起用法を計画することとなる」と続きます。

 「完治した」大谷選手にとって、今回の帰国は休養のための帰国ということになりますし、既に大谷選手は故障者では無い、ということでもあるのでしょう。

 2018年10月1日(2018年のシーズンが終了した翌日)に手術してから444日間のリハビリでした。
 この間、2019年9月13日には、左膝の分裂膝蓋骨の手術も受け、右肘と共に治療にあたっていたわけですが、こちらも、もちろん完治していますから、今や大谷選手は「万全」の状態となったのです。

 何か何事も無く、2019年を通じたリハビリが完了したように観えますが、おそらくは艱難辛苦の道であったと思います。少し良くなったと思えば、投球練習等の過程で再び悪化するといったこともあったことでしょう。細心の注意を払いながら、大胆な決断をしていくことの繰り返しであったのではないでしょうか。
 その「艱難辛苦の道」を、大袈裟な動きや発表も無く、淡々と、しかも最速で歩んできたのが、大谷選手だったのです。
 リハビリの苦労を微塵も感じさせなかったところに、プレーヤー大谷の「凄さ」を感じます。

 今後は、プレーに必要な、おそらくは「二刀流に必要な」筋力や俊敏性の具備等のためのトレーニングを積むことになると思います。

 アリゾナ州テンピで行われる、ロサンゼルス・エンゼルスのスプリングトレーニングは、投手・捕手組が2020年2月12日から、野手組が2月17日から始まります。
 大谷選手は2月12日からの参加となるのでしょう。

 大谷選手は、2019年の「厳しくも難しいリハビリ」を完遂しました。
 2020年の大活躍が、本当に楽しみです。

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