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 2020年1月2日・3日に行われる、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走の注目チーム検討です。

 先般の記事にも書きましたように、今シーズンの大学駅伝界は「大混戦」の様相ですから、優勝する可能性のあるチームが相当数存在すると観ています。
 従って、順位予想は至難の業ですが、先日行われた全日本大学駅伝の結果を尊重して、選定して行こうと思います。

 さて、期待の10チームは以下の通りです。(大学名後の「チーム」という表記は省略します)

① 東海大学
② 青山学院大学
③ 東洋大学
④ 東京国際大学
⑤ 駒澤大学
⑥ 帝京大学
⑦ 順天堂大学
⑧ 國學院大学
⑨ 中央学院大学
⑩ 早稲田大学

 箱根駅伝2019の1位と2位の東海大学チームと青山学院大学チームを、1番手・2番手としました。全国大学駅伝2019でも1・2位でしたので、混戦の中では安定しているとの見方です。

 3番手の東洋大学チームは、2010年以降の「箱根駅伝における安定感」を選定基準としています。

 4番手と5番手の東京国際大学チームと駒澤大学チームは、全国大学駅伝の成績と、箱根駅伝予選会で良い走りを魅せた東京国際という面から、選定しました。
 特に、東京国際チームは「伸び盛り」という感じがします。
 もちろん、東京国際チームが優勝する可能性も十分にあります。

 この1~5番手を優勝候補群としたいと思います。今回のレースにおいて、この5チームなら、どこが優勝しても不思議ではないでしょう。

 6番手の帝京大チームは、このところの箱根駅伝での好成績と全日本2019の8位=シード権獲得実績を考慮しました。

 7番手の順大チームは、箱根駅伝2019・8位の実績および、箱根駅伝における「伝統の強さ」に期待します。

 8番手の国学院大チームは、出雲駅伝2019優勝という、チームの勢いを評価しました。
 この「勢い」で、全国大学駅伝2019でも7位に食い込み、シード権を得ています。

 9番手の中央学院大チームは、箱根のシード権獲得実績を着々と積み上げているチームです。要は「箱根駅伝に強い」のです。  その中央学院大チームが、全国大学駅伝2019で10位に食い込んでいますので、箱根駅伝2020でも十分に戦えると感じます。

 10番手のチームは迷いましたが、早稲田チームとしました。
 言わずと知れた「箱根の名門」です。
 箱根駅伝予選会2019において第9位。第10位の中央大チームと共に、「名門」2チームがギリギリ滑り込んだという形ですが、早稲田大チームの方は全国大学駅伝2019で6位と健闘しましたので、10番手としました。
 もともと「箱根一本」に絞って調整する駅伝チームですので、戦前の予想より良い成績を残してくれるのではないかと、考えています。

 箱根駅伝2020では、以上の10チームに期待します。

 「史上空前の戦国駅伝」と呼ばれているレースを制するのは、どのチームなのでしょうか。

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