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 ラグビーワールドカップRWC日本大会において、日本代表チームが決勝トーナメントを決めたのが、スコットランド代表チームとのゲームでした。
 前回のワールドカップにおいて、日本チームの決勝トーナメントを阻んだ、本当に「厚い壁」に、日本チームは再び挑んだのです。
 そして、見事に破りました。
 
 このゲームにおける、日本のラグビーファン、いや日本国民全体の盛り上がりは、それは凄いものでした。衆目が集中する中で、素晴らしいプレーを連発していただいた、ブレイブブロッサムズの各選手達には「感謝」の一語しかありません。

 日本ラグビー史に燦然と輝く「栄光のフィフティーン」を観て行きましょう。

 10月13日、プールA第4戦、横浜国際総合競技場で行われた日本VSスコットランドのゲームは、日本代表チームの悲願である決勝トーナメント進出に向けての「最後・最大の壁」でした。

 ここまで3戦して3勝とプールAの首位を走ってきた日本チームですが、このゲームを落とすと、決勝トーナメントへの道が閉ざされる可能性が高かったのです。
 それでは、3勝して敗退した2015年大会の二の舞になってしまいます。予選リーグ最終戦の相手も、2015年大会と同じスコットランド代表チームでしたから、日本代表の底力が試される大一番でした。

 そして、ブレイブブロッサムズは、このゲームを28-21で勝利しました。
 アイルランドとスコットランドという「2重の壁」を突破し、日本ラグビーがまだ観たことのない世界=決勝トーナメント進出を果たしたのです。

 日本ラグビー史上に燦然と輝く勝利。

 このゲームに出場したプレーヤーは、まさに「栄光のフィフティーン」なのです。

[先発メンバー]
1. PR 稲垣 啓太
2. HO 堀江 翔太
3. PR 具 智元
4. LO トンプソン ルーク
5. LO ジェームス・ムーア
6. FL リーチ マイケル
7. FL ピーター・ラブズカフニ
8. NO.8 姫野 和樹
9. SH 流 大
10. SO 田村 優
11. WTB 福岡 堅樹
12. CTB 中村 亮土
13. CTB ラファエレ ティモシー
14. WTB 松島 幸太朗
15. FB ウィリアム・トゥポウ

[リザーブメンバー]
16. 坂手 淳史
17. 中島 イシエリ
18. ヴァル アサエリ愛
19. ヘル ウヴェ
20. ツイ ヘンドリック
21. 田中 史朗
22. 松田 力也
23. 山中 亮平

 アイルランド戦と違うのは、先発の6番FLフランカーにリーチマイケル選手が座り、NO.8に姫野選手が居て、11番WTBに福岡選手、15番フルバックFBにトゥポウ選手が居ることです。

 どちらがどうと言うことはありませんが、キャプテンが居る分だけ、スコットランド戦の方が「しっくりくる」のでしょうか。

 リザーブには、アイルランド戦には入っていなかったツイ選手が居ます。
 ツイ選手のメンバー入りも、しっくり来ます。(私の勝手な感想です)

 このメンバーで、2015年大会の一次リーグで大敗を喫したスコットランドを破ったのです。

 この試合に向けて、日本国内では「ラグビー熱」が盛り上がりを見せていました。
 ワールドカップのゲームをその目で見て、日本チームの活躍を見聞きしている内に、ラグビーの人気が「日に日に」上昇したのです。

 そしてスコットランド戦は、本当に多くの日本のサポーターが応援し、その応援にチームが見事に応えたという点で、日本のあらゆるスポーツを通じても、最も「日本国中を沸かした」ゲームだったのではないでしょうか。
 多くの日本国民の記憶に、本当に深く刻まれたゲームでした。

 「2019年ワールドカップのスコットランド戦メンバー」、素晴らしい響きです。
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 2019年最大のスポーツイベントといえば、ラグビーワールドカップRWC日本大会でしょう。
 日本代表チームは、予選リーグを4戦全勝で勝ち抜き、史上初めてベスト8・決勝トーナメント進出を果たしたのです。
 4戦全勝の快挙実現に向けて、プールAの各チームとの対戦はどれも非常に厳しいものであったことはいうまでもありませんが、ポイントとなったのは、アイルランド代表チームとスコットランド代表チームに対する勝利であったことは、間違いないでしょう。

 ラグビー強豪国チーム、歴史と伝統を誇る、ヨーロッパの2チームとのゲームでの、ワールドカップにおける勝利は、長く語り継がれるものであることも、間違いないでしょう。

 今回はそのひとつ、アイルランドチームとのゲームの、日本チームのメンバーを観て行きましょう。

 9月28日、プールA第2戦、小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われた大一番、日本VSアイルランドのゲームは、この大会で決勝トーナメント進出を目論む日本代表チームにとって、最初のとても「厚い壁」でした。

 このゲームを19-12で勝利した日本チームは、ベスト8への第一歩を印したと言って良いでしょう。

 この「歴史的なゲーム」に出場したメンバーは、日本ラグビー史に名を刻む「栄光のフィフティーン」です。

[先発メンバー]
1. PR 稲垣 啓太
2. HO 堀江 翔太
3. PR 具 智元
4. LO トンプソン ルーク
5. LO ジェームス・ムーア
6. FL 姫野 和樹
7. FL ピーター・ラブズカフニ
8. NO.8 アマナキ・レレイ・マフィ
9. SH 流 大
10. SO 田村 優
11. WTB タマキ ロマノ ラヴァ
12. CTB 中村 亮土
13. CTB ラファエレ ティモシー
14. WTB 松島 幸太朗
15. FB 山中 亮平

[リザーブメンバー]
16. 坂手 淳史
17. 中島 イシレリ
18. ヴァル アサエリ愛
19. ヴィンピー・ファンデルヴァルト
20. リーチ マイケル
21. 田中 史朗
22. 松田 力也
23. 福岡 堅樹

 ビッグゲームに臨んだ23名の桜の戦士達です。
 ここに名を連ねたことは、プレーヤーにとっても大きな名誉でしょう。

 そして、大会前には世界ランキング1位に居て、優勝候補の一角を占めていた、ラグビー強豪国であるアイルランドチームと互角以上の戦いを披露し、勝ち切ったのですから、当然ながら「伝説のメンバー」なのです。

 先発メンバーで、まず目に付くのは、キャプテン・リーチマイケル選手が居ないことでしょう。
 後に、「コンディションが整わなかった」と報じられましたが、この頃リーチマイケル選手は不調だったのでしょう。日本チームの不動の6番フランカーFLリーチマイケル選手が出場できない中で、姫野選手がカバーし、姫野選手の本来の?ポジションNO.8をマフィ選手がカバーしたのが、アイルランド戦なのでしょう。

 バックスBK陣では、ウイングWTBにラヴァ選手が入り活躍しました。

 試合前、ジェイミー・ジョセフHCヘッドコーチがロッカールームで選手達に、「世界中の誰も日本が勝つとは思っていない。接戦になるとも思っていない。・・・」と語ったと報じられていますが、我らがフィフティーンはそうした予想を完全に裏切って、見事な勝利を収めました。

 「大一番」のメンバーは、観ているだけでも惚れ惚れとします。

 まさに、栄光のフィフティーンなのです。

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カエサルjr

Author:カエサルjr
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