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[12月18日・第10節延期分・カンプノウ]
FCバルセロナ0-0レアル・マドリード

 リーガ・エスパニョーラの今季の「エル・クラシコ」、バルセロナVSレアル・マドリードが12月18日に行われ、0-0、スコアレスドローに終わりました。

 前半バルセロナに3枚のイエローカードが出され(レアルは0枚)、後半レアルに5枚のイエローカードが出される(バルサは0枚)という経過から観て、前半はレアルが攻勢、後半はバルサが攻勢というゲームでしょう。

 もとより、フォワードFWのリオネル・メッシ選手やルイス・スアレス選手、アントワーヌ・グリーズマン選手(以上、バルセロナ)、カリム・ベンゼマ選手、ガレス・ベイル選手(以上、レアル)を始めとして、ミッドフィールダーMFやディフェンダーDFにも世界的なプレーヤーを揃える両チームですので、「いつでも、どこからでも」得点できる体制は整っているのですが、このゲームは、激しい応酬の末、0-0のドローに終わったのです。

 エル・クラシコのスコアレスドローは2002年以来17年振りとのこと。
 滅多に無いことなのです。

 2002年の0-0の前のスコアレスドローは1988年ですから、ここも14年振り、1988年の前の0-0は1986年と、ここは2年振り、1986年の前の0-0は1974年ですから、ここは12年振りと、やはり、スコアレスドローが少ない印象があります。

 世界屈指のレベルを誇るサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラを代表する両チームですから、「得点を取るための体制・戦術の構築」と「得点力十分な複数のプレーヤー獲得」に怠りが有る筈も無いので、スコアレスドローが少ないことも、頷けます。

 1902年、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の準決勝での対戦(FCバルセロナ3-1マドリードFC)が、両チームの初の対戦でした。
 リーガ・エスパニョーラでは、1929年の第2節で初対戦(レアル・マドリード2-1FCバルセロナ)しています。
 UEFAチャンピオンズリーグにおいては、1960年4月1日に準決勝で初対戦(レアル・マドリード3-1FCバルセロナ)しています。

 爾来、1世紀を越える歴史と伝統を誇る「エル・クラシコ」は、スペインサッカーの象徴的な存在であるとともに、世界サッカー界においても燦然と輝く大イベントなのでしょう。

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