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HOME   »  2020年02月01日
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 新入幕の霧馬山(24歳)が11勝4敗という好成績で「敢闘賞」に輝きました。

 特に、「8日目からの8連勝」は見事の一語でしょう。

 7日目まででも3勝4敗と、新入幕力士としては頑張っているという印象でしたが、8日目に琴恵光を上手投げで破ってからは、9日目には琴奨菊を送り出し、10日目は剣翔を寄り切り、11日目は東龍を寄り切り、12日目は佐田の海を送り出し、13日目は石浦を叩き込み、14日目は碧山を肩すかし、そして千秋楽は千代丸を送り出しで破りました。

 この「8連勝」の内3勝が「送り出し」という決まり手である所に、霧馬山の相撲の特徴が現れています。
 俊敏性に優れ、相手力士が付いて来られないスピードがあるのでしょう。

 このスピードは「大きな武器」です。

 モンゴル出身力士のひとつのタイプ(例えば日馬富士や朝青龍)の力士が幕ノ内に登場したのかもしれません。
 その朝青龍の新入幕の場所が9勝6敗、同じく日馬富士が8勝7敗であったことを考え合わせると、霧馬山への期待感が高まります。

 霧馬山は、身長184cm・体重138㎏と「小柄」な部類の力士です。
 
 炎鵬、石浦、照強と、小兵力士の大活躍が目立っている大相撲界に、新星が加わったのでしょう。

 陸奥部屋で親方(元大関・霧島)の薫陶を受け、三役、大関へと番付を上げて行っていただきたいものです。


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