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HOME   »  2020年02月15日
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 2月9日朝のNHK・BS-1放送、PGAツアー・ペブルビーチプロアマトーナメントに、楽しい映像が流れました。
 ペイトン・マニング氏とイーライ・マニング氏の兄弟が同組でラウンドしていたのです。

 ペブルビーチプロアマ大会は、PGAツアーのプロ選手と各界の著名人がペアになってラウンドし、プロ選手の成績およびペアの成績を競うトーナメントです。

 その各界の著名人として、NFLのスーパースター、ペイトン・マニング氏とイーライ・マニング氏が出場し、この日(3日目)は同組でプレーしたということです。

 オフィシャルハンディキャップは、ペイトン氏が「8」、イーライ氏が「10」と報じられていましたが、お二人ともとても上手くて力強いプレーを披露していました。
 そして、ラウンドの最中には二人そろってインタビューにも応じていました。
 何だか、凄い「絵」なのですが、2015年に引退し、現在43歳のペイトン氏より、つい先日引退を表明したイーライ氏(39歳)の方が、やはり筋肉量が多く、やや大きく見えました。身長は両氏ともに196cm前後なのですが・・・。

 両氏ともに、とても楽しそうに、ペブルビーチゴルフリンクスをラウンドしていたのが印象的でした。

 ペブルビーチプロアマ大会は、1940年代から続く、歴史と伝統を誇る大会です。
 これまでも、沢山の著名人がプレーし、何時の時代も豊富な話題を提供して来ました。
 とても厳しいPGAツアーのトーナメントの中では「異色」の存在ですが、こうしたレギュレーションの大会が、プロアマ大会としてなら1937年から80年以上続いているというのが、いかにもアメリカ合衆国という感じです。

 今年の大会も、政界、芸能界、等々多彩なメンバーが揃って居ました。

 NFL関係者で観ると、マニング兄弟を始めとして、現役ならばアーロン・ロジャース選手やラリー・フィッツジェラルド選手(フィッツジェラルド選手は毎年のように出場しています)、OBならばトニー・ロモ氏(元ダラス・カウボーイズのクオーターバックQB)、スティーブ・ヤング氏(元サンフランシスコ49ersのQB)、らの顔がありました。

 他にも、NHLのスーパースターというか伝説的プレーヤーであるウェイン・グレツキー氏やMLBのジャスティン・バーランダー投手の姿もありました。
 ユニフォームを着ていない、こうした名選手の「絵」というのも、このトーナメントならではでしょう。

 アメリカ合衆国のスポーツ界の懐は、とても深いのです。
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 2020年2月9日(日)午前8時40分頃、中山競馬場正門前を車で通りかかりました。

 所用で、休日の朝早く出かけたのです。

 正門前には、既に30名ほどの人達が並んで、開門を待っていました。

 少し驚きました。

 この日は気温が低く、この時間の正門前は3℃位でしたし、風も吹いていたのです。
 寒いだろうと思いました。
 5月の東京優駿開催日ならいざ知らず、この季節の開門待ちは大変です。

 ひとりで来ている年輪を重ねた男性が多いように観えましたが、中には背中に「敷物」を担いで待っているペアも居ました。

 この日は、東京競馬場で東京新聞杯G3、京都競馬場できさらぎ賞G3が予定されていましたが、中山ではレースは開催されませんでしたので、並んでいるファンは、中山競馬場の大きなビジョンで、これらのレースを楽しみ、「日がな一日」過ごすのであろうと思いました。

 一瞬で通り過ぎてしまいましたが、「羨ましいな」と感じ、春までには競馬場に足を運ばなくてはと、軽く決心?したのです。

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我が家の月下美人も16年目。同時に30個の花が咲くこともあります。スポーツも花盛りですね。一緒に楽しみましょう。

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