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[2月9日・男子フリー・韓国ソウル]
[総合順位]
1位 羽生結弦選手 299.42点(SP111.82、FS187.60)
2位 ジェイソン・ブラウン選手(アメリカ) 274.82点(SP94.71、FS180.11)
3位 鍵山優真選手 270.61点(SP91.61、FS179.00)

 16歳9か月の鍵山選手が3位に入りました。
 素晴らしい健闘です。

 2月7日に行われたショートプログラムSPで、4回転トゥループや3回転アクセルなどのジャンプを次々と成功させ、91.61という高得点をマークして5位に付けました。
 「FS最終組」でのプレーを手にしたのです。
 嬉しそうにガッツポーズをしていたのが、印象的でした。

 そして、主要な国際大会のフリースケーティングFS最終組での試技に挑んだ鍵山選手は、素晴らしい出来でした。
 冒頭の4回転トゥループ+2回転トゥループを鮮やかに決めると、続く単独の4回転トゥループもほぼ完璧に決めて魅せたのです。
 その後も、3回転アクセルからの3連続ジャンプや、ステップシークエンス、コレオシークエンスなどもミス無くこなして、「あっという間」に演技を終えました。
 本当に素晴らしいプレーであったと思います。
 4回転ジャンプを綺麗に熟しているところには、「伸びしろの大きさ」も感じます。

 鍵山選手の3位・銅メダル獲得は、四大陸選手権大会メダリストの年齢としては、2011年羽生選手の16歳2か月での2位・銀メダルに次ぐ若さでした。

 羽生選手や宇野昌磨選手の後継者として、見事な滑りを披露してくれたのです。

 2019年12月にイタリア・トリノで開催された、ジュニアグランプリファイナルで優勝した佐藤駿選手と共に、次代の日本男子シングルを担う「両輪」としての活躍が期待されます。

 「日本男子シングルの系譜」は、これからも続くのです。

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